澤本さんの教育実習報告

5月30日から6月18日の3週間、神戸山手学園の山手女子中学校で教育実習 をおこなった澤本あつ子さん(2008年入生)が、実習の報告をしました。

7月6日(水)の5限、教職課程の講義には、ヤングとシニアの学生ら13名 が出席。担当の杉本先生、飯島先生とともに、熱心に報告を聞きました。
宝塚の自宅から1時間半かけての通勤や家事をしながらの実習生活も一苦労 のようでした。担任するクラスの生徒の全員の名前を3日目までに覚えることで、生徒たちとの親交も深まったという。社会科の歴史の授業では、難解な言葉が出ると、黒板に記すことによって理解をさせたり、質問は、生徒たちのようすを見ながら間をおくことが大切、などの話に出席した学生たちは、 メモしながら、熱心に聞き入っていました。
最後に、生徒たちの寄せ書きを布の表紙の冊子にして保護者が作ってくれたこと、生徒全員が手紙を書いてくれたことなどに感激し、思い出深い実習の3週間だったようです。

笑いを交えながら報告する澤本さん(左)。質問にも熱がこもる(右)

熱心に聞き入る学生。 教職課程を受講するシニア学生(三期生)の高瀬さん、山根さんも、熱心にメモ をとっています。(3号館地下016教室にて)

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