観光学術学会第6回大会 開催の模様

7月1日(土)-2日(日)、神戸山手大学を会場にして観光学術学会第6回大会が開催されました。
イギリスから研究者を招いての基調講演、シンポジウム、日本全国の大学の研究者による発表会が行われ、最前線の観光学の動向の刺激的な情報交換の場となりました。
また受付けを初め来場者の案内などには本学学生16名が尽力しました。

 

2日間のプログラム概略は以下の通りです。詳細は学会ホームページをご覧下さい。
http://jsts.sc/event

 

1日:
①基調講演:イギリス・ダラム大学マイク・クラング先生“Traveling People, Things and Data: Borders and Global Flows”
②シンポジウム「ツーリズム・モビリティ・セキュリティ」
③観光学専攻の学生によるポスターセッション(計5つ)
④懇親会

 

2日:
①平成29年度学会賞授与式・学部学生発表(ポスターセッション)賞授賞式
②観光学の専門家による研究発表会(計21の発表)

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