神戸山手大学の学生がサポートする日本最大のチャリティロックフェス「COMIN’KOBE」レポート

来場者数4万人、出場バンド数120組以上、震災被災地への寄付総額11,264,852円—。日本を代表するチャリティ音楽イベント「カミングコウベ」の成功を、ボランティアスタッフとして支えているのが、神戸山手の学生たち。大学生になったばかりの学生たちは、イベント前日から会場に貼り付き、会場の準備、販売するグッズ類の整理に汗を流し、当日は入場者の来場から退出までの案内、販売業務、ゴミ類の分別、そして募金の呼びかけなどに力を尽くして「たおれそうになる寸前」までがんばる体験をする。そこで身につけたチームワーク、社会貢献、リーダーシップが、彼らを「自ら困難を乗り越え、解決できる」社会人へと成長させていく。

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