イベント

12月16日(日)に「平成30年度篠山市景観フォーラム」が行われました

12月16日(日)に篠山市民センターにおいて平成30年度篠山市景観フォーラムが行われ、ささやま景観写真コンクールの表彰式ののち、「地域資源を活かした景観ツーリズム 〜その魅力と可能性〜」をテーマとして本学観光文化学科の高根沢先生による基調講演が行われました。

高根沢先生のお話では、景観とは地域の自然と人と文化が織りなすものであり、景観ツーリズムには景観が主目的になるものと、景観が舞台背景となるものがあるとのこと。特に様々な体験型ツーリズムにとっては、その舞台背景となる地域の魅力的な景観が、そのツーリズムの価値を高めることとなり、広い意味での景観ツーリズムとも言えるというお話でした。

景観と観光を結びつける視点はとても興味深いものでした。そして、篠山には多様な景観があり、それらが魅力的な地域資源となっています。

その後、総合社会学科の田中先生がコーディネーターを務め、高根沢先生もパネリストとして参加されたパネルディスカッションにおいて、意見交換しながらその視点をさらに深め確認しました。

  • 掲載年から探す