イベント

神戸山手大学連携事業 特別公開講座「六甲山の治山の歴史を訪ねる」が開催されました

六甲山の豊かな緑は、明治時代から始まった植林によってよみがえり、神戸の美しい街並みは土砂災害を教訓に整備された治山・砂防施設によって守られてきました。再度山には今も植林のために築かれた明治の石積みの遺構が森林を守っており、再度谷には数多くの施設が災害防止に効果を発揮しています。六甲山で実施されたこれらの治山の歴史を紹介し、再度山や再度谷のこれらの遺構や治山施設を巡るフィールドワークを開催しました。

 

【実施スケジュール】

■講義
9:00-9:40 講義①「六甲山における治山の歴史」 兵庫県神戸県民センター六甲治山事務所
9:40-10:00 講義②「観光資源としてみた六甲山の治山」 神戸山手大学 小槻 文洋 准教授

 

■フィールドワーク
10:00-12:30 フィールドワーク
神戸山手大学-再度谷-再度公園(解散)

 

ガイド 兵庫県神戸県民センター六甲山治山事務所
★治山施設等をネット解説

 

13:30-16:00 オプションツアー
森林インストラクター兵庫による自然観察と治山施設等のガイド
再度公園-蛇ヶ谷-市ヶ原-布引貯水池-新神戸駅(解散)

【概要】

参加無料(要申込)
定員50名
対象:一般者(中学生以上)

詳しくは、チラシ(PDF)をご覧ください。

【当日の様子】

【アンケート結果集計】

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