2/14(水)観光立国フォーラムin神戸2018 ~神戸山手インバウンドスクール事業報告会~ 開催

本学では、平成29年度文部科学省委託事業「訪日外国人観光客4,000万人時代に備えた中核人材養成事業」として、一般の方向けにインバウンド観光に関する最新知識や事例について学ぶ「神戸山手インバウンドスクール」を8月より開講しています。
本事業の一環として2月14日(水)に神戸芸術ホールにて観光立国フォーラムin神戸2018~神戸山手インバウンドスクール事業報告会~を開催します。インバウンドや観光にご関心のある方はどなたでもご参加いただけますので、是非お誘いあわせの上お越しください。

 

◆開催概要◆
【日時】
2018年2月14日(水)

 

【時間】
13:30~(13:00~受付開始) 観光立国フォーラムin神戸2018
 ・神戸山手インバウンドスクール事業報告
 ・履修証明証授与
 ・基調講演
16:00~ インバウンド大交流会
 ・ハラールフード交流会 協力:業務スーパー

 

【会場】
神戸芸術センター(プロコフィエフホール)
〒651-0055 兵庫県神戸市中央区熊内橋通7丁目1−13
https://goo.gl/maps/hjTretxtKqr

 

【会費】 無料
※交流会参加は別途実費(3,000円)要。
 参加希望の方は受付にて会費を徴収いたします。

 

●ゲスト:
オダギリサトシ氏(株式会社インプリージョン代表取締役社長)
村山力氏(神戸元町インバウンド協議会)

 

 

◆観光立国フォーラムin神戸2018 基調講演◆

 

『 逆説の日本インバウンド観光学 〜観光プロデューサーが語る訪日観光ビジネスの課題と可能性〜 』
民泊やライドシェアに代表されるシェアリングエコノミー分野のグローバル企業上陸があたかも「黒船」のごとき驚異として捉えられ、その是非を巡って激しい議論が交わされてきたここ数年は観光・旅行業界における「攘夷」から「開国」へとステージが移った1世紀半前の明治維新のごとき変遷期だったといえます。ようやく各種法整備も進み、多様なサービスの登場と展開が本格化する2018年は日本における「観光立国元年」。この歴史的分岐点に開港150周年を経た神戸市が担うべき役割りとは何か?かつて港町として日本の近代化を牽引した神戸は再び観光立国のリーディングシティとなりうるのか?
全国各地、世界各国の観光マーケティング事業に携わってきた神戸出身のプロデューサー江藤誠晃がユニークな切り口でインバウンド観光の課題と可能性を語ります。

 

【講演内容】
(1)2018観光立国元年論
(2)インバウンド観光マーケティング
(3)市民参加の神戸市観光プロデュース

 

講師:江藤誠晃 氏
(株式会社BUZZPORT代表取締役社長/ 神戸山手大学客員教授)
観光マーケティング分野におけるプロデューサーとして国内外各地の観光事業や地域活性化事業に携わる。活動領域は地域ブランディングからメディアプロデュースまで幅広く、旅行作家としても各種作品をリリース。観光立国・地方創生に資する戦略&戦術構想組織としてDMlab(デスティネーションマーケティングラボ)を立ち上げ、東京と神戸の二拠点で活動。

 

 

なお、ご参加にあたってはお申込みが必要となります。下記URLよりお申込み下さいませ。
https://cloud.conference-er.com/event/c1833632085

 

その他、お申込みに関してのお問い合わせは inbound@kobe-yamate.ac.jp までご連絡くださいませ。

 

(※詳細は、チラシ(PDF)をご覧ください)

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