【2/16-18】「観光文化学科」学生等が「2018南京町春節祭」でインフォーメーションブースを運営

南京町の4大イベントのひとつ、「2018南京町春節祭」が2月11日(日)・16日(金)~18日(日)に開催されます。春節祭は例年20万人の来場者を楽しませるという神戸代表的なビッグイベントです。

 

2018年の中華圏の旧正月休みは、同時にスタートし、インバウンド観光客が増えます。
地元「南京町」と連携して「春節祭」に本学学生が参加します。また、2/10(土)にはボランティアに参加する本学観光文化学科「観光文化学特別演習」履修者が南京町商店街振興組合の曹祐仁氏の講義等事前学習を受講し、当日の業務はもちろんのこと南京町・春節祭などについて詳細に学びます。

 

南京町インフォーメーションブースを運営することにより、観光・インバウンドを学ぶ上でも貴重な体験になると考えています。
南京町は神戸代表的な観光地であり、近代日本歴史のゆかりの地、戦後の復興を熱望する神戸市民が力を合わせて復活させた地でもあります。また阪神淡路大震災を乗り越えた神戸市民と華僑を支えた希望の地です。
私たち神戸山手大学の観光を学ぶ学生たちの若い世代にそのような希望と勇気を受け継いでもらい、今後も、地元の人や国内外の観光客に変わらぬ希望と勇気を与え続け、その希望と勇気を共有してもらいたいと考えています。

 

昨年3500人の接客案内を通して「地域作り=人づくり」というふうに実感いたしました。地域の大学である本学が地域の方と連携し、地域の人材を育成し、人材を地域に還元していくという大きな輪とサイクルの実現に共感するようになりました。
学生たちが熱意を持って観光文化学科で学んだホスピタリティーと神戸の知識を地域に貢献し、教員と学生一同が、昨年以上に新春この冬を熱くしていきます。

 


詳細はチラシ(PDF)をご覧ください

 

<インフォメーションブース運営の昨年模様>

 

<事前学習の昨年模様>

 

詳細は、南京町HPをご覧ください。
http://www.nankinmachi.or.jp/event/shunsetsu/2018/schedule.html

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