公開講座一覧

神戸山手大学では一般市民の方を対象とした公開講座を開講しております。
本学教員が関連する外部講演会・研修会もご案内します。
生涯学習の一環として、趣味のレベルアップとして、あるいは新しい趣味を発見するきっかけとして、皆さんのご参加をお待ちしております。

お申込み・お問い合わせ

申込方法

Eメールにて、講座名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年令をご記入の上お申込みください。受付は先着順です。定員になり次第受付を終了します。
Eメールにて「公開講座受講のお知らせ」をお送りします。

 

  • ※受講生が10名に達しない講座は中止となる場合があります。
  • ※受講料には消費税が含まれております。ご住所、ご氏名等の個人情報については、本学講座、催事のご案内の目的以外には使用することはございません。詳しくはお電話でお問合せ、またはホームページをご覧ください。

お問い合わせ先

住所 〒650-0006 神戸市中央区諏訪山町3-1
神戸山手大学・神戸山手短期大学 地域社会連携センター
TEL / FAX TEL : 078-351-7170
URL http://www.kobe-yamate.ac.jp/univ/
MAIL shogai@kobe-yamate.ac.jp

平成30年度


阪神間モダニズム住宅の建築と庭園
講師 総合社会学科 田中 栄治 教授
内容 六甲山麓を中心として阪神間モダニズムの文化が花開いた大正から昭和初期は、日本人の新しいライフスタイルが求められ、生活改善のための住宅改良や庭園改造が提唱された時期でもあります。当時の書籍や雑誌記事から阪神間モダニズムの時代の住宅の建築と庭園を概観します。さらに、講座の後半は本学に隣接する相楽園を巡ります。昨年度の内容に、一部新しい視点を入れる予定です。また、後期公開講座では実際に阪神間モダニズム住宅の見学に行きます
開催場所・日時 平成30年9月9日(日)14時~16時
神戸山手大学3号館 講義室
定員 なし
受講料 無料

 

 

開催が終了した講座

第3回ネイティブと学ぶ楽しい語学♪
英語deホタル 中国語deホタル
~ 詩で読むホタル光に乗せるあなたの思い~
講師 本学観光文化学科 A. LOGAN(英語)・劉 争(中国語)
内容 神戸山手大学では、ホタル観賞のためのキャンパス開放に合わせ、
国際交流センターネイティブ教員による公開講座を行います。
大学の「学び」を体験してみませんか?
開催場所・日時 平成30年5月30日(水)18時30分~19時30分(英語・中国語各20分程度)
神戸山手大学4号館306教室(西門の建物3階)
定員 先着30名
受講料 無料(1ドリンク付)
お問い合わせ
お申込先
①氏名②年齢をご明記のうえ、
下記、神戸山手大学国際交流センターまでメールでお申込み下さい。
E-mail : iec@kobe-yamate.ac.jp
★締切:5/28(月)17:00

 

 

南アジアにおける赤メノウ(紅玉髄)の装身具
講師 本学観光文化学科 小磯 学教授
内容 インド西部の紅玉髄(赤瑪瑙、カーネリアン)の産出地は、世界でも有数の品質を誇ることで知られています。今日に至るまで数千年前から採掘され、職人らが主に手による加工によってビーズなどの装身具に仕上げてきました。ただし今日では、ダイアモンドやサファイアなどの「貴石」に対して紅玉髄はグレードの低い「準貴石」の扱いとなり、急速にその文化的な価値を失いつつあります。紅玉髄製装身具の製作と使用の歴史と現状、そして観光とも関わる今後の可能性について概観します。
(キーワード:インダス文明 紅玉髄〔carnelian〕製ビーズ 工芸 交易 民族集団ナガ ナガランド州 正装と祭り)
開催場所・日時 平成30年5月12日(土)15時30分~17時00分
神戸山手大学3号館 講義室
定員 20名
受講料 無料

 

 

本学主催「ハラール・ツーリズム:イスラーム教徒向けの観光とインバウンド」
講師 本学観光文化学科 小磯 学教授
内容 インバウンド(来日観光客)はここ数年急増しているが、これまでは諸外国からやってくる人々に対し、「宗教的なタブー(禁忌、禁止事項)」を考慮してこなかった。しかし過去5年ほどの間にとくに東南アジアからイスラーム教徒の旅行者が増えつつあり、彼らへの配慮がもはや無視できなくなっている。
イスラーム教徒は豚とアルコールの摂取の禁止や、1日5回の礼拝が戒律となっており、旅行中でもそれを守ることができるかが大きな不安材料になっている。この不安を解消できるならば、インドネシアだけで2億人を超えるイスラーム教徒が今後日本を訪れる可能性を秘めている。
新たな時代の異文化交流を促進し、日本が真に国際的な国となるための「おもてなし」が試されている。
開催場所・日時 平成30年3月16日(金) 13:00~14:30
神戸山手大学4号館 303講義室
定員 なし
受講料 無料

 

 

主催:篠山市/共催:福住地区まちづくり協議会
篠山市 福住歴史地区 景観フォーラム
講師 本学総合社会学科教授 田中 栄治教授 がパネルディスカッションでコーディネーターをすることになりました。
内容 今年度新たに歴史地区に指定された福住地区において、福住まちづくり協議会が主体的に取り組むまちづくりから、将来の福住のまちづくりを参加者と共に考えます。
開催場所・日時 2018年3月17日(土) 13:30〜15:30(開場 13:00)
福住公民館(〒669-2513 兵庫県篠山市福住115)
受講料 申込不要・参加費 無料

 

 

本学主催 阪神間モダニズム住宅の建築と庭園を訪ねる
講師 本学総合社会学科教授 田中 栄治教授
内容 六甲山麓を中心として阪神間モダニズムの文化が花開いた大正から昭和初期は、それまでの日本の伝統的な生活と明治以降の西洋の影響による「二重生活」から抜け出すために、日本人の新しいライフスタイルが求められ、生活改善のための住宅改良や庭園改造が提唱された時期でもあります。前期の講座に続いて本講座では実際に阪神間モダニズム住宅である西宮夙川の山本清記念財団会館(旧近藤邸)を訪ねて解説と見学を行います。前期講座を受講していなくてもわかる内容です。

 

山本清記念財団会館HP
http://www.yama6677.jp/index.html

開催場所・日時 2018年3月10日(土) 13:30~15:00(90分間、1回のみ)
山本清記念財団会館(〒662-0037 兵庫県西宮市結善町1-24)
※現地集合となります。
定員 20名
受講料 無料(別途会館入館料200円が必要となります。)

 

 

観光立国フォーラムin神戸2018
~神戸山手インバウンドスクール事業報告会~
講師 江藤 誠晃 氏(株式会社BUZZPORT代表取締役社長/ 神戸山手大学客員教授)
●ゲスト:
オダギリサトシ氏(株式会社インプリージョン代表取締役社長)
村山力氏(神戸元町インバウンド協議会)
内容

本学では、平成29年度文部科学省委託事業「訪日外国人観光客4,000万人時代に備えた中核人材養成事業」として、一般の方向けにインバウンド観光に関する最新知識や事例について学ぶ「神戸山手インバウンドスクール」を8月より開講しています。
本事業の一環として2月14日(水)に神戸芸術ホールにて観光立国フォーラムin神戸2018~神戸山手インバウンドスクール事業報告会~を開催します。インバウンドや観光にご関心のある方はどなたでもご参加いただけます。

開催場所・日時 2018年2月14日(水) 13:30~(13:00~受付開始)
神戸芸術センター(〒651-0055 兵庫県神戸市中央区熊内橋通7丁目1−13)

 

13:30~ 観光立国フォーラムin神戸2018
16:00~ インバウンド大交流会

定員 100名(※本スクール受講生ではない方も参加可)
受講料 無料
※交流会参加は別途実費(3,000円)要
お問い合わせ、お申込先

主催:神戸山手大学
inbound@kobe-yamate.ac.jp

 

申込みが必須となります。下記URLからお申込み下さい。
https://cloud.conference-er.com/event/c1833632085

 

 

日本遺産認定記念フォーラム in 市川町
講師 本学観光文化学科 西村 典芳教授
内容

平成29年4月に、銀の馬車道 鉱石の道が日本遺産に認定されたことを受け、「日本遺産認定記念フォーラム in 市川町」を開催。
日本遺産認定の周知を図るとともに、その意義と日本遺産を活用した市川町の可能性について、パネリストがさまざまな視点から意見を交わします。

開催場所・日時 12月16日(土)10:00~12:00(会場9:30)
市川町文化センター ひまわりホール(兵庫県神崎郡市川町西川辺715)
受講料 無料
お問い合わせ、お申込先

主催:市川町
TEL 0790-26-0969(市川町文化センター)

 

 

平成29年度 兵庫自治学会研究発表大会
講師 本学観光文化学科 西村 典芳教授
内容

人口減少、少子・高齢化社会が進むなかで、自らの暮らす地域の魅力を高め、新たな時代にふさわしい、こころ豊かで生きがいのある地域社会づくりが求められています。
こうした問題意識のもと、地域に根ざした文化や生活などに焦点を当て、地域資源を生かした、これからの社会づくりのあり方や展開方策について考えます。

開催場所・日時 12月10日(日) 10:00~17:30
兵庫県立大学 神戸商科キャンパス
神戸市西区学園西町8-2-1(神戸市営地下鉄「学園都市」駅下車徒歩約10分)
受講料 無料
お問い合わせ、お申込先

主催:兵庫自治学会
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番2号
(人と防災未来センター東館6階)
公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構 研究戦略センター内
TEL 078-262-5570 FAX 078-262-5593
E-mail : gakujutsu@dri.ne.jp

 

 

神戸山手インバウンドスクール「特別講演会/中間報告会」
講師 太田 雅也 氏(観光庁観光資源課課長補佐)
●ゲスト:
村山慶輔 氏(株式会社やまとごころ 代表取締役社長)
小野田金司 教授(神戸山手大学 副学長)等
内容

本学では、平成29年度文部科学省委託事業「訪日外国人観光客4,000万人時代に備えた中核人材養成事業」として、一般の方向けにインバウンド観光に関する最新知識や事例について学ぶ「神戸山手インバウンドスクール」を開講しています。
インバウンド観光に関する最新知識の修得、意見交換・人脈作りなど、インバウンドに興味をお持ちの方にとってお役に立てる内容です。

開催場所・日時 12月4日(月)15:30受付開始 16:00開会
神戸山手大学 3号館 3111号室
定員 100名(※本スクール受講生ではない方も参加可)
受講料 無料
お問い合わせ、お申込先

主催:神戸山手大学/株式会社やまとごころ/神戸元町インバウンド協議会
inbound@kobe-yamate.ac.jp

 

申込みが必須となります。下記URLからお申込み下さい。
https://cloud.conference-er.com/event/c1833632085

 

 

神戸山手インバウンドスクール(文部科学省委託事業)
講師・内容 ・就業経験プログラム/インターンシップで希望する業界を体験する。
・専門学習プログラム/各界の実務家よりビジネスノウハウを学ぶ
・専門学習プログラム/大学教授より基盤となる観光学を学ぶ
・基礎学習プログラム/eラーニングでインバウンドの基礎を学ぶ

 

  • ※各プログラムの詳細、実証講義一覧はこちらをご覧ください。(※PDFファイルが開きます)
開催回数・日時 8/19(土)にスタート予定となります。
定員 公式サイト:https://inbound-school.jp/
※(公式サイトは8月中オープン予定です。)
受講料

 

 

平成29年度 神戸市立図書館読書週間行事 講演会「観光のプロになる方法」
講師 現代社会学部 観光文化学科 教授 小野田 金司
内容

神戸市立図書館の平成29年度読書週間行事における共通テーマ「読むたびに、知るたびに。」を踏まえ、“旅”と“観光”に焦点を当てた講演会を開催します。
今、観光は多くのビジネスに関わり、旅のスタイルも大きく変化しています。この講演会では、成長する日本のインバウンドビジネスについて紹介します。

 

新しい観光ビジネスを理解して現在の仕事に役立てたい方、実際にトライしてみたい方の参加をお待ちしています。

開催場所・日時 平成29年11月3日(金曜・祝日) 13時30分~15時(13時 開場)
神戸市立中央図書館 2号館3階 閲覧室2
定員 70名
受講料 無料
お問い合わせ、お申込先

無料/10月13日(金曜)9時15分から受付開始(先着順)
中央図書館1階カウンターまたは電話(078-371-3351)にて受付

 

教育委員会事務局 中央図書館利用サービス課 棟安・乾
TEL:078-371-3351 内線240

 

◎詳細は下記URLからご確認ください。(神戸市ホームページ内)
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2017/09/20170920840701_3.html

 

 

公益財団法人先端医療振興財団が主催 7/29(土)「第4回 ヘルスケア健康セミナー」
講師 本学現代社会学部 観光文化学科教授 西村 典芳先生
内容 『小中学生の成長と体験学習の大切さ』について公演を行います。
開催回数・日時 7/29(土)
13:30~15:30
定員 概要・申し込み方法等は、こちらをクリックください。
受講料

 

 

2017第1回六甲健康保養地研究会公開セミナー&交流会
「済州オルレの取り組み」
講師 社団法人済州オルレ日本支社長 李唯美(いゆみ)
内容 「オルレ」とは韓国・済州島で始まったトレッキングの名称で、「通りから家に通じる狭い路地」を意味する言葉です。2012年2月には、九州観光推進機構が済州島と提携し、4コースを開発し開始しました。現在(2017年5月時点)は、19コースあり、訪日韓国人団体客と個人客とを合わせて約10万人(2016年度)が九州オルレを楽しんでいます。そんな最新の現状について学びます。ぜひともご参加ください。
開催場所・日時 2017年8月20日(日) 15:00~17:00
神戸山手大学4号館4303教室(神戸市中央区諏訪山町3-1)
定員 30名
受講料 2,000円
主催
お問い合わせ
主催 六甲健康保養地研究会
(神戸山手大学 現代社会学部観光文化学科 西村研究室内)
TEL : 078-341-6060

 

※お申込み、お問い合わせ等は、こちらをクリックください。(※PDF)

 

 

本学主催 阪神間モダニズム住宅の建築と庭園
講師 本学総合社会学科教授 田中 栄治先生
内容 六甲山麓を中心として阪神間モダニズムの文化が花開いた大正から昭和初期は、それまでの日本の伝統的な生活と明治以降の西洋の影響による「二重生活」から抜け出すために、日本人の新しいライフスタイルが求められ、生活改善のための住宅改良や庭園改造が提唱された時期でもあります。当時の書籍や雑誌記事から阪神間モダニズムの時代の住宅の建築と庭園を概観します。さらに、講座の後半は本学に隣接する相楽園を巡ります。また、後期公開講座では実際に阪神間モダニズム住宅の見学に行きます。
開催場所・日時 9月10日(日) 14:00~16:00(120分間、1回のみ)
神戸山手大学3号館213教室(〒650-0004 神戸市中央区中山手通6丁目5番2号)

 

※オープンキャンパス終了後に行います。

定員 特になし
受講料 無料

 

 

「ひょうご講座2017」【地域創生】-人口減少・高齢社会下の地域づくり
第7回〔10月17日(火)〕「観光」その歴史的意義と現代的課題
講師 神戸山手大学現代社会学部 山崎 正雄教授
内容 2000年代に入り脚光を浴び始めた「観光」。それは「旅」とはどう違うのか。現在では、Tourism =観光、Tourism=Travel with pleasure.“観光”は楽しみのある“旅”とされています。昨今注目されている“観光(ツーリズム)”の課題は、訪日観光客数の増加、すなわちインバウンドが中心です。今後4000万人、いやそれ以上の訪日観光客が日本の経済を大いに活性化すると期待されている訳です。訪日観光客の大幅な増加については、社会全体のマクロな視点から、また観光関連事業者が受ける経済的利益という視点から歓迎されるのは当然ですが、一般の人々が皆同じように訪日観光客の大幅増加を期待し歓迎しているとは思えません。
 さて、今年は神戸開港150年の年にあたります。そこで「温故知新」。“観光”が持つパワーとロマンを歴史の中で改めて考えてみたいと思います。そもそも日本の“観光”は1853年のペリー来航と大いに関係があるのです。幕末から明治にかけて本来の“観光”の持つ力を大いに信じた岩倉具視卿や 戦後まもない昭和の時代に現代的“観光(ツーリズム)”の本質や意義をすでに見抜いていた松下幸之助翁の話題などもお話ししたいと思います。観光と地域というテーマでは、友人に協力し、取り組み始めている新温泉町の話題も取り上げたいと思っています。全体的に気軽で楽しい話ができればと思っています。
開催場所・日時 2017年10月17日(火) 18:30~20:00
兵庫県民会館(神戸市中央区下山手通4-16-3)
定員 40名
受講料 1分野15回の講座で15,000円

 

  • ※この講座は兵庫県の震災機構が主催するひょうご講座で、各大学の先生15回のオムニバス授業です。
主催
お問い合わせ
講座の詳細やお申込み方法等については下記URLよりご確認ください。

 

<ひょうご講座2017>
http://www.hyogo-al.jp/kouza/
<講座詳細>
http://www.hyogo-al.jp/filename6.html