公開講座一覧

神戸山手大学では一般市民の方を対象とした公開講座を開講しております。
本学教員が関連する外部講演会・研修会もご案内します。
生涯学習の一環として、趣味のレベルアップとして、あるいは新しい趣味を発見するきっかけとして、皆さんのご参加をお待ちしております。

お申込み・お問い合わせ

申込方法

Eメールにて、講座名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年令をご記入の上お申込みください。受付は先着順です。定員になり次第受付を終了します。
Eメールにて「公開講座受講のお知らせ」をお送りします。

  • 受講生が10名に達しない講座は中止となる場合があります。
  • 受講料には消費税が含まれております。ご住所、ご氏名等の個人情報については、本学講座、催事のご案内の目的以外には使用することはございません。詳しくはお電話でお問合せ、またはホームページをご覧ください。

お問い合わせ先

住所 〒650-0006 神戸市中央区諏訪山町3-1
神戸山手大学・神戸山手短期大学 地域社会連携センター
TEL TEL : 078-351-7170
URL http://www.kobe-yamate.ac.jp/univ/
MAIL shogai@kobe-yamate.ac.jp

2019年度

サマセット・モームと神戸
~60年前、神戸港でモームと単独会見し日本中を驚かせた山口九一(元神戸山手女子短大教授)~
講師 楠本利夫氏(元芦屋大学教授)
・国際関係学博士
・日本パン学会副会長。神戸外国人居留地研究会理事
・神戸大学卒業後神戸市職員。神戸市退職後、神戸国際旅客ターミナル㈱・海上アクセス㈱代表取締役社長を経て、芦屋大学 臨床教育学部 教授・国際交流センター長。立命館大学 国際関係学部 客員教授。

コーディネイター:本学 田中智子准教授
内容 戦後、日本の英文学研究者に熱烈なブームを起こしたサマセット・モーム(1874~1965)は、ちょうど 60 年前の 1959 年 11 月に来日した。モームが、フランス郵船の定期貨客船ラオス号で、マルセイユからスエズ運河経由の1か月余の船旅を楽しみ香港から神戸港に到着したとき、新聞記者・ファンら約 100 人が、ラオス号に詰めかけた。記者たちはモームとの会見を求めたが、誰も会見は許されなかった。そのとき、一人の英語教師が、ラオス号の船室でモームと 30 分間談話して記念写真を撮り、関係者を驚愕させた。後の神戸山手女子短期大学教授・山口九一である。
本講演では、塩屋・垂水を舞台にしたモームの短編『困ったときの友』の主人公・塩屋在住英国人貿易商が古い友人に見せる「友情」の意外な結末と、山口がモームと単独会見をすることができた謎に迫る。
開催場所・日時 日時:2019年11月24日(日)14時~15時30分
場所:本学1号館3階335教室(1335)(エレベーターがなく階段をご利用ください)
定員・申込締切日 定員:80名
締切日:2019年11月18日(月)
受講料 無料
アグリビジネス・マーケティング・セミナーⅢ
講師 観光学科 吉田 誠 教授
オイシックス・ラ・大地株式会社戦略調達セクションリーダー 阪下 利久 氏
株式会社松源商品部農産課課長 貝戸 克也 氏
内容 第3回目を迎えました今回は、実務編として、農産物サプライチェーンの実需者である流通事業に携わるプロフェッショナルなビジネスパーソンお二方に講師としてご参加頂きます。。
販路をどう開拓すれば良いのか、実需者とどうコンタクトを取ればよいのか、農産物市場の今後の動向はどうなるのか、実需者はどのような戦略に基づき、生産者に対して何を求めているのだろうかといった生産者の皆様の基本的な疑問や悩みに、率直かつ実践的なヒントや答を提供してくれる講座になるものと期待しています。
この公開講座は、参加者のみなさんと講師陣が協力して作り上げるセミナーです。楽しく元気の出る公開講座にできればと願っています。
開催場所・日時 日時:2019年11月30日(土)・12月1日(日)
場所:神戸山手大学
定員・申込締切日 募集人員:15名程度(先着順)
応募期間:2019年10月10日(木)~11月15日(金)
応募資格 アグリビジネスマーケティングを学びたい方
受講料 15,000円/人(当日受付にてお支払下さい。)
学生(本学及び他大学の学生も)は受講料無料
応募方法 メールにて次の項目を記載しお申し込み下さい。
①氏名、②年齢、③職業、④住所、⑤連絡先(携帯可)、⑥要望、解決したい疑問等
申込み先 ma-yoshida@kobe-yamate.ac.jp
問合せ先 神戸山手大学 観光文化学科 吉田研究室
TEL:078-341-6060
定員に達したため、受付を終了しました。
カラダ・精神・環境の健康について学ぶ!
ウエルネス講座
講師 観光学科 西村 典芳 教授
内容 本講座は、ヘルスケア分野において知識・経験を持つ人材を対象に専門知識を提供する特別講座です。
ウエルネスとは単なる健康な身体づくりだけでなく、自分自身に合った最高のライフスタイルを築くことを究極の目的としており、自分の人生に自分で責任を持つことが基本のひとつです。
QOLへの関心が高まり自ら主体的に取り組めるプログラムが求められるなか、ウエルネスとは何であるか?を体験を通して学んでいただける講座を企画いたしました。
今回の講座は、座学中心のものではなく、グループディスカッション等の体験を取り入れたワークショップ型で実施する予定です。
地域の健康づくりや心身の保養、ロコモテイブシンドローム予防に貢献するために、そのノウハウを学び活かしていただくための講座です。
開催場所・日時 2019年4月27日(土)~2020年2月15日(土) 16:00~18:00(全回共通)
※全10回シリーズ

健康“生き活き” 羅針盤リサーチコンプレックス
「iKAfE (あいかふぇ)」
(神戸市中央区雲井通5-3-1 サンパル7F)
定員 25名
受講料 参加無料
お申込先 理化学研究所 リサーチコンプレックス戦略室
担当:河合
Email: kobe-rc-info@riken.jp
件名を「ウエルネス講座申込み」とし、お名前・ご所属・役職・連絡先アドレスをご記入のうえ、メールでお手続きください。

開催が終了した講座

アグリビジネス・マーケティング・セミナーⅡ
講師 観光学科 吉田 誠 教授
農業生産法人(株)オーガニックネットワーク代表取締役 石井 宏治 氏
一般社団法人食との農の健康研究所代表理事・所長 渡辺 和彦 氏
内容 自由な雰囲気の中で、農業、農産加工品、農産品流通に関するマーケティングを楽しく学べる機会をもっとつくってほしいとの要望に応えて、今年3月に当セミナーを開催しましたところ、好評を得まして、第2回セミナーを開催することとなりました。
今回は、実践編として、ビジネスモデル・デザインのスキルを学ぶとともに、技術的・科学的視野からも現場でみなさんが直面している課題について取り上げ、みなさんと一緒に解決策を検討します。そうした学びを通して実践的な知識や考え方を身につけて頂ければと考えています。
講師陣には、今回もビジネス、農業、研究の分野で素晴らしい経験と実績をお持ちの方々をお招きしました。
みなさんと講師陣が協力して楽しく元気の出る公開講座にできればと願っています。
開催場所・日時 日時:2019年7月29日(月)・30日(火)
場所:神戸山手大学
定員・申込締切日 定員:15名程度(先着順)
締切日:2019年6月24日~7月23日
応募資格 農業、農産品・食品関連ビジネスに従事されている方
受講料 15,000円/人(当日受付にてお支払下さい。)
応募方法 メールにて次の項目を記載しお申し込み下さい。
①氏名、②年齢、③職業、④住所、⑤連絡先(携帯可)、⑥要望、解決したい疑問等
申込み先 ma-yoshida@kobe-yamate.ac.jp
問合せ先 神戸山手大学 観光文化学科 吉田研究室
TEL:078-341-6060
本イベントは、中止となりました。
インドの世界遺産-その宗教・文化・歴史
講師 観光学科 小磯 学 教授
内容 世界から注目される、経済発展著しいインド。人口が13億人を超える世界最大の民主主義国家であるとともに、ヒンドゥー教やイスラーム教、シク教、キリスト教、仏教、ジャイナ教、ゾロアスター教など多くの宗教が信仰され、多様な言語を話すさまざまな民族が渾然一体となって暮らしています。
そうした複雑なお国柄は現在29件を数える世界文化遺産にも反映されており(自然遺産7件と複合遺産1件を含む世界遺産全体は合計37件)、そのほぼすべてがいずれかの宗教の建築物となっています。当然ながらそれらはいずれもが長い歴史の賜物であり、そこに周辺の国々を含む「インド世界」=南アジア地域全体の文化的な奥深さを垣間見ることができます。
文化遺産を通して、今日のインド・パワーの源泉を探ってみましょう。
開催場所・日時 日時:2019年7月27日(土)13時~14時30分
場所:本学3号館212教室(3212)
定員・申込締切日 定員:20名
締切日:2019年7月22日(月)
受講料 無料
日本ファイバー興亡史
―荒井溪吉と繊維で読み解く技術・経済の歴史―
講師 総合社会学科 井上 尚之 教授
内容 今までかえり見られなかった高分子産業のオーガナイザーである荒井溪吉にスポットを当てて、戦後日本のリーディングカンパニーとして日本経済の牽引役となった合成繊維産業の盛衰を論じる。
開催場所・日時 日時:2019年7月13日(土)13時20分~15時
場所:本学3号館212教室(3212)
定員・申込締切日 定員:40名
締切日:2019年7月8日(月)
受講料 無料
本イベントは、中止となりました。
阪神間モダニズム住宅の建築と庭園を訪ねる その2
講師 総合社会学科 田中 栄治 教授
内容 六甲山麓を中心として阪神間モダニズムの文化が花開いた大正から昭和初期は、それまでの日本の伝統的な生活と明治以降の西洋の影響による「二重生活」から抜け出すために、日本人の新しいライフスタイルが求められ、生活改善のための住宅改良や庭園改造が提唱された時期でもあります。前期の講座に続いて本講座では実際に阪神間モダニズム住宅であり、ヴォーリズ設計の高碕記念館(旧諏訪邸)を訪ねて解説と見学を行います。前期講座を受講していなくてもわかる内容です。
高碕記念館HP
開催場所・日時 2019.3.2(土)10:30~12:00
高碕記念館(旧諏訪邸)
(宝塚市雲雀丘1 丁目7-58)
現地集合現地解散
申込締切日:2/27(水)
定員 20名
受講料 無料(入館も無料)
本イベントは、中止となりました。
心理学フィールド・リレー講座③:日常に活かす心理学
―受験生の心に効く!やる気をアップさせる親の応援法―
講師 総合社会学科 楠本 和歌子 講師
内容 臨床心理学は、心理的な問題を抱えている人に対する援助について科学的に研究し、実践するする心理学分野です。援助方法には様々な種類がありますが、とりわけ近年は認知行動療法が脚光を浴びています。
認知行動療法は、私たちの物事のとらえ方に注目します。物事のとらえ方がより柔軟になり、これまでとは別のとらえ方もできるようになることが、不安や抑うつ、怒りといった感情を和らげ、悩みの軽減に繋がることは数多くの研究から実証されています。
今回は、認知行動療法の基礎的な考え方と技法を中心に講義を行い、受験生の不安や焦りを軽減するための話の聴き方・声のかけ方を学ぶために、簡単なワークに取り組んでもらいます。本講座を受講することで、その日からすぐに活かすことのできる知識と経験を手にすることができます。
開催場所・日時 2019年1月12日(土)13:00 ~14:00 3号館213教室
申込締切日:1/9(水)
定員・申込締切日 50名
受講料 無料
「神戸日本酒学講座」“酒蔵ツーリズム”
講師 神戸酒心館 湊本雅和氏 観光学科 西村 典芳 教授
内容 詳細はこちらをご覧ください。
開催場所・日時 2018年12月23 日(日) 15時00分~ 18 時00分
〒658 -0044 兵庫県神戸市東灘区御影塚町1丁目8-17
アクセス 阪神電車「石屋川駅」下車、石屋川沿いに南へ徒歩約 8分
定員・申込締切日 50名
お申込み、問い合わせは以下までお願いします。
六甲健康保養地研究会
〒650 -0006 神戸市中央区 諏訪山町3-1現代社会学部観光文化科 西村研究室内
090-3861-5757 (岡本)
FAX078-330-1068
info@rokkokurort.net
受講料 2,000円
平成30年度篠山市景観フォーラム
丹波篠山の景観ツーリズムを考える
講師 観光学科 高根沢 均 准教授
内容 日本遺産の認定やユネスコ創造都市ネットワークの加盟に見られるように丹波篠山には、城下町や丹波焼の里の他にも、様々な魅力資源が各地域に息づいています。近年、観光者の増大とともに篠山の有する様々な資源が一層着目され、来訪し体感したり、まち歩きや探勝を楽しむ人々と出会う機会は、ますます増えていくと思われます。こうした新たな動きを地域活性化や定住促進に結び付ける必要があるのではないでしょうか。
景観フォーラムでは、国家戦略として期待が高まるツーリズムの潮流に丹波篠山の魅力資源を結び付け、積極的に活用し、地域の活性化や地域振興に結び付ける新たな方策について考えます。
※景観ツーリズム:町並みや景観を活かした着地型観光
開催場所・日時 12/16(日)13:00~16:00
篠山市民センター 多目的ホール (2階)
(篠山市黒岡191 TEL:079-554-2188)
定員・申込締切日 申込不要
受講料 無料
本イベントは、中止となりました。
心理学フィールド・リレー講座:日常に活かす心理学②
-日常生活を支える認知能力とその障害について-
講師 総合社会学科 佐伯 恵里奈 准教授
内容 日常生活を円滑に過ごすためには、様々な認知能力が必要になります。その中で、近年、特に注目されている心のはたらきが、ワーキングメモリならびにその働きを支える注意の制御機能です。ワーキングメモリとは「脳のメモ帳」ともいえるもので、日々の認知活動を遂行するのに必要な情報を一時的に保持する記憶を指します。例えば、今読んでいる文章を覚えていなければ次を読み進められないことや、いくつかの前提を心の中にとどめておかないと推論が難しいことを考えると、日常生活における様々な場面で「脳のメモ帳」が必要であることが分かると思います。また、情報をうまく覚えておくためには、必要な情報に注意を向けて、不要になった情報を新しい情報に更新し、状況に応じて注意を切り替えていく必要があります。このような認知能力に不具合が生じると、日常生活を円滑に送るのがとても難しくなります。
心理学フィールド・リレー講座②では、簡単な認知心理学的実験をまじえて、ワーキングメモリの働き、注意の制御機能の働きを紹介し、このような能力が衰えると日常生活にどのような困難が起こるのかという問題についても考えていきます。
開催場所・日時 2018.12.8(土)13:00~14:30  3号館213教室
申込締切日12/5(水)
定員 なし
受講料 無料
インパール戦跡の現状と観光
講師 発表者:
小磯 学(神戸山手大学 現代社会学部 観光学科 教授)
「趣旨説明」
①サラム・アイリーン先生(元インド・マニプル大学歴史学科長)
「インパール作戦と今日の観光」(英語:同時通訳あり)
②鏑木義博先生(日印協会会員)
「東北インド = 戦跡巡りの一人旅」
内容 第2次世界大戦の日本最悪の戦い「インパール作戦」。戦場となったインパール周辺の山々は今も当時の姿を留め、終戦70周年を機にその負の遺産観光がインド国内・外で注目されています。その現状についての報告です。
開催場所・日時 2018.12. 8(土)13:00 ~ 15:00  1号館3階335教室(1335教室)
定員・申込締切日 定員30名
12/5(水)申込締切
受講料 無料
トークイベント『あまねき旋律(しらべ)』から見るインド東北部・ナガランドの文化
講師 本学観光学科 小磯学教授
内容 神戸アートビレッジセンターのHP参照
https://www.kavc.or.jp/cinema/3385/
開催場所・日時 2018.11.18(日)上映終了後より
神戸アートビレッジセンター B1 KAVCシアター
定員・申込締切日 申込不要
受講料 一般1700円、学生1400円、シニア1100円(映画鑑賞料)
本イベントは、中止となりました。
心理学フィールド・リレー講座:日常に活かす心理学①
「人生とギャンブル依存」
講師 総合社会学科 村上 幸史 准教授
内容 近年、日本でもカジノの建設が話題になるなど、ビジネスとしてのギャンブルが議論されるようになっている。しかしながら、日本では競馬、パチンコやスロットを代表としたギャンブルはごく身近な存在であるにも関わらず、その実態調査は近年ようやく行われるようになったばかりであることはあまり知られていない。
この講座では、こうした実態調査の結果を元に、世代ごとのギャンブル関与の仕方の違いを中心として、ギャンブル依存のメカニズムについて話を展開する予定である。
開催場所・日時 2018.11.10(土)13:00~14:30 4号館304教室
申込締切日11/7(水)
定員 なし
受講料 無料
「ハーブガーデン」と欧米の生活文化
―神戸布引ハーブ園でハロウィン気分―
講師 総合社会学科 橘 セツ 教授
内容

神戸山手大学主催・神戸布引ハーブ園協力による公開講座です。本学で「庭園と森の欧米文化論」をテーマに講義をしている橘セツ教授から「ハーブガーデン」と欧米の生活文化の話を聞き、ハロウィン気分満載のハーブ園を散策しましょう。

10:00 開場
10:30〜11:30 講座「ハーブガーデン」と欧米の生活文化
11:30〜12:30 ハロウィン気分満載のハーブ園散策
12:30 ハーブの家で終了・解散

講師の話では、ハロウィンに関する内容にも触れる予定です。ハーブ園散策では、講座で出てきたハーブについて解説します。

開催場所・日時 2018.10.27(土)10:30〜12:30
神戸布引ハーブ園ローズマリールーム10時30分集合
定員・
申込締切日
30名(最少催行人数5名)
申込締切日10/22(月)
受講料 受講料は無料
但し、ロープウェイ往復 1,500円参加者負担
(入園料含む)
阪神間モダニズム住宅の建築と庭園
講師 総合社会学科 田中 栄治 教授
内容 六甲山麓を中心として阪神間モダニズムの文化が花開いた大正から昭和初期は、日本人の新しいライフスタイルが求められ、生活改善のための住宅改良や庭園改造が提唱された時期でもあります。当時の書籍や雑誌記事から阪神間モダニズムの時代の住宅の建築と庭園を概観します。さらに、講座の後半は本学に隣接する相楽園を巡ります。昨年度の内容に、一部新しい視点を入れる予定です。また、後期公開講座では実際に阪神間モダニズム住宅の見学に行きます
開催場所・日時 平成30年9月9日(日)14時~16時
神戸山手大学3号館 講義室
定員 なし
受講料 無料
第3回ネイティブと学ぶ楽しい語学♪
英語deホタル 中国語deホタル
~ 詩で読むホタル光に乗せるあなたの思い~
講師 本学観光学科 A. LOGAN(英語)・劉 争(中国語)
内容 神戸山手大学では、ホタル観賞のためのキャンパス開放に合わせ、
国際交流センターネイティブ教員による公開講座を行います。
大学の「学び」を体験してみませんか?
開催場所・日時 平成30年5月30日(水)18時30分~19時30分(英語・中国語各20分程度)
神戸山手大学4号館306教室(西門の建物3階)
定員 先着30名
受講料 無料(1ドリンク付)
お問い合わせ
お申込先
①氏名②年齢をご明記のうえ、
下記、神戸山手大学国際交流センターまでメールでお申込み下さい。
E-mail : iec@kobe-yamate.ac.jp
★締切:5/28(月)17:00
南アジアにおける赤メノウ(紅玉髄)の装身具
講師 本学観光学科 小磯 学教授
内容 インド西部の紅玉髄(赤瑪瑙、カーネリアン)の産出地は、世界でも有数の品質を誇ることで知られています。今日に至るまで数千年前から採掘され、職人らが主に手による加工によってビーズなどの装身具に仕上げてきました。ただし今日では、ダイアモンドやサファイアなどの「貴石」に対して紅玉髄はグレードの低い「準貴石」の扱いとなり、急速にその文化的な価値を失いつつあります。紅玉髄製装身具の製作と使用の歴史と現状、そして観光とも関わる今後の可能性について概観します。
(キーワード:インダス文明 紅玉髄〔carnelian〕製ビーズ 工芸 交易 民族集団ナガ ナガランド州 正装と祭り)
開催場所・日時 平成30年5月12日(土)15時30分~17時00分
神戸山手大学3号館 講義室
定員 20名
受講料 無料
本学主催「ハラール・ツーリズム:イスラーム教徒向けの観光とインバウンド」
講師 本学観光学科 小磯 学教授
内容 インバウンド(来日観光客)はここ数年急増しているが、これまでは諸外国からやってくる人々に対し、「宗教的なタブー(禁忌、禁止事項)」を考慮してこなかった。しかし過去5年ほどの間にとくに東南アジアからイスラーム教徒の旅行者が増えつつあり、彼らへの配慮がもはや無視できなくなっている。
イスラーム教徒は豚とアルコールの摂取の禁止や、1日5回の礼拝が戒律となっており、旅行中でもそれを守ることができるかが大きな不安材料になっている。この不安を解消できるならば、インドネシアだけで2億人を超えるイスラーム教徒が今後日本を訪れる可能性を秘めている。
新たな時代の異文化交流を促進し、日本が真に国際的な国となるための「おもてなし」が試されている。
開催場所・日時 平成30年3月16日(金) 13:00~14:30
神戸山手大学4号館 303講義室
定員 なし
受講料 無料
主催:篠山市/共催:福住地区まちづくり協議会
篠山市 福住歴史地区 景観フォーラム
講師 本学総合社会学科教授 田中 栄治教授 がパネルディスカッションでコーディネーターをすることになりました。
内容 今年度新たに歴史地区に指定された福住地区において、福住まちづくり協議会が主体的に取り組むまちづくりから、将来の福住のまちづくりを参加者と共に考えます。
開催場所・日時 2018年3月17日(土) 13:30〜15:30(開場 13:00)
福住公民館(〒669-2513 兵庫県篠山市福住115)
受講料 申込不要・参加費 無料
本学主催 阪神間モダニズム住宅の建築と庭園を訪ねる
講師 本学総合社会学科教授 田中 栄治教授
内容

六甲山麓を中心として阪神間モダニズムの文化が花開いた大正から昭和初期は、それまでの日本の伝統的な生活と明治以降の西洋の影響による「二重生活」から抜け出すために、日本人の新しいライフスタイルが求められ、生活改善のための住宅改良や庭園改造が提唱された時期でもあります。前期の講座に続いて本講座では実際に阪神間モダニズム住宅である西宮夙川の山本清記念財団会館(旧近藤邸)を訪ねて解説と見学を行います。前期講座を受講していなくてもわかる内容です。

山本清記念財団会館HP
http://www.yama6677.jp/index.html

開催場所・日時 2018年3月10日(土) 13:30~15:00(90分間、1回のみ)
山本清記念財団会館(〒662-0037 兵庫県西宮市結善町1-24)
※現地集合となります。
定員 20名
受講料 無料(別途会館入館料200円が必要となります。)
観光立国フォーラムin神戸2018
~神戸山手インバウンドスクール事業報告会~
講師 江藤 誠晃 氏(株式会社BUZZPORT代表取締役社長/ 神戸山手大学客員教授)
●ゲスト:
オダギリサトシ氏(株式会社インプリージョン代表取締役社長)
村山力氏(神戸元町インバウンド協議会)
内容

本学では、平成29年度文部科学省委託事業「訪日外国人観光客4,000万人時代に備えた中核人材養成事業」として、一般の方向けにインバウンド観光に関する最新知識や事例について学ぶ「神戸山手インバウンドスクール」を8月より開講しています。
本事業の一環として2月14日(水)に神戸芸術ホールにて観光立国フォーラムin神戸2018~神戸山手インバウンドスクール事業報告会~を開催します。インバウンドや観光にご関心のある方はどなたでもご参加いただけます。

開催場所・日時

2018年2月14日(水) 13:30~(13:00~受付開始)
神戸芸術センター(〒651-0055 兵庫県神戸市中央区熊内橋通7丁目1−13)

13:30~ 観光立国フォーラムin神戸2018
16:00~ インバウンド大交流会

定員 100名(※本スクール受講生ではない方も参加可)
受講料 無料
※交流会参加は別途実費(3,000円)要
お問い合わせ、お申込先

主催:神戸山手大学
inbound@kobe-yamate.ac.jp

申込みが必須となります。下記URLからお申込み下さい。
https://cloud.conference-er.com/event/c1833632085

日本遺産認定記念フォーラム in 市川町
講師 本学観光学科 西村 典芳教授
内容

平成29年4月に、銀の馬車道 鉱石の道が日本遺産に認定されたことを受け、「日本遺産認定記念フォーラム in 市川町」を開催。
日本遺産認定の周知を図るとともに、その意義と日本遺産を活用した市川町の可能性について、パネリストがさまざまな視点から意見を交わします。

開催場所・日時 12月16日(土)10:00~12:00(会場9:30)
市川町文化センター ひまわりホール(兵庫県神崎郡市川町西川辺715)
受講料 無料
お問い合わせ、お申込先

主催:市川町
TEL 0790-26-0969(市川町文化センター)

平成29年度 兵庫自治学会研究発表大会
講師 本学観光学科 西村 典芳教授
内容

人口減少、少子・高齢化社会が進むなかで、自らの暮らす地域の魅力を高め、新たな時代にふさわしい、こころ豊かで生きがいのある地域社会づくりが求められています。
こうした問題意識のもと、地域に根ざした文化や生活などに焦点を当て、地域資源を生かした、これからの社会づくりのあり方や展開方策について考えます。

開催場所・日時 12月10日(日) 10:00~17:30
兵庫県立大学 神戸商科キャンパス
神戸市西区学園西町8-2-1(神戸市営地下鉄「学園都市」駅下車徒歩約10分)
受講料 無料
お問い合わせ、お申込先

主催:兵庫自治学会
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番2号
(人と防災未来センター東館6階)
公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構 研究戦略センター内
TEL 078-262-5570 FAX 078-262-5593
E-mail : gakujutsu@dri.ne.jp

神戸山手インバウンドスクール「特別講演会/中間報告会」
講師 太田 雅也 氏(観光庁観光資源課課長補佐)
●ゲスト:
村山慶輔 氏(株式会社やまとごころ 代表取締役社長)
小野田金司 教授(神戸山手大学 副学長)等
内容

本学では、平成29年度文部科学省委託事業「訪日外国人観光客4,000万人時代に備えた中核人材養成事業」として、一般の方向けにインバウンド観光に関する最新知識や事例について学ぶ「神戸山手インバウンドスクール」を開講しています。
インバウンド観光に関する最新知識の修得、意見交換・人脈作りなど、インバウンドに興味をお持ちの方にとってお役に立てる内容です。

開催場所・日時 12月4日(月)15:30受付開始 16:00開会
神戸山手大学 3号館 3111号室
定員 100名(※本スクール受講生ではない方も参加可)
受講料 無料
お問い合わせ、お申込先

主催:神戸山手大学/株式会社やまとごころ/神戸元町インバウンド協議会
inbound@kobe-yamate.ac.jp

申込みが必須となります。下記URLからお申込み下さい。
https://cloud.conference-er.com/event/c1833632085

神戸山手インバウンドスクール(文部科学省委託事業)
講師・内容 ・就業経験プログラム/インターンシップで希望する業界を体験する。
・専門学習プログラム/各界の実務家よりビジネスノウハウを学ぶ
・専門学習プログラム/大学教授より基盤となる観光学を学ぶ
・基礎学習プログラム/eラーニングでインバウンドの基礎を学ぶ
  • 各プログラムの詳細、実証講義一覧はこちらをご覧ください。(※PDFファイルが開きます)
開催回数・日時 8/19(土)にスタート予定となります。
定員 公式サイト:https://inbound-school.jp/
※(公式サイトは8月中オープン予定です。)
受講料
平成29年度 神戸市立図書館読書週間行事 講演会「観光のプロになる方法」
講師 現代社会学部 観光学科 教授 小野田 金司
内容

神戸市立図書館の平成29年度読書週間行事における共通テーマ「読むたびに、知るたびに。」を踏まえ、“旅”と“観光”に焦点を当てた講演会を開催します。
今、観光は多くのビジネスに関わり、旅のスタイルも大きく変化しています。この講演会では、成長する日本のインバウンドビジネスについて紹介します。

新しい観光ビジネスを理解して現在の仕事に役立てたい方、実際にトライしてみたい方の参加をお待ちしています。

開催場所・日時 平成29年11月3日(金曜・祝日) 13時30分~15時(13時 開場)
神戸市立中央図書館 2号館3階 閲覧室2
定員 70名
受講料 無料
お問い合わせ、お申込先

無料/10月13日(金曜)9時15分から受付開始(先着順)
中央図書館1階カウンターまたは電話(078-371-3351)にて受付

教育委員会事務局 中央図書館利用サービス課 棟安・乾
TEL:078-371-3351 内線240

◎詳細は下記URLからご確認ください。(神戸市ホームページ内)
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2017/09/20170920840701_3.html

公益財団法人先端医療振興財団が主催 7/29(土)「第4回 ヘルスケア健康セミナー」
講師 本学現代社会学部 観光学科教授 西村 典芳先生
内容 『小中学生の成長と体験学習の大切さ』について公演を行います。
開催回数・日時 7/29(土)
13:30~15:30
定員 概要・申し込み方法等は、こちらをクリックください。
受講料
2017第1回六甲健康保養地研究会公開セミナー&交流会
「済州オルレの取り組み」
講師 社団法人済州オルレ日本支社長 李唯美(いゆみ)
内容 「オルレ」とは韓国・済州島で始まったトレッキングの名称で、「通りから家に通じる狭い路地」を意味する言葉です。2012年2月には、九州観光推進機構が済州島と提携し、4コースを開発し開始しました。現在(2017年5月時点)は、19コースあり、訪日韓国人団体客と個人客とを合わせて約10万人(2016年度)が九州オルレを楽しんでいます。そんな最新の現状について学びます。ぜひともご参加ください。
開催場所・日時 2017年8月20日(日) 15:00~17:00
神戸山手大学4号館4303教室(神戸市中央区諏訪山町3-1)
定員 30名
受講料 2,000円
主催
お問い合わせ
主催 六甲健康保養地研究会
(神戸山手大学 現代社会学部観光学科 西村研究室内)
TEL : 078-341-6060

※お申込み、お問い合わせ等は、こちらをクリックください。(※PDF)

本学主催 阪神間モダニズム住宅の建築と庭園
講師 本学総合社会学科教授 田中 栄治先生
内容 六甲山麓を中心として阪神間モダニズムの文化が花開いた大正から昭和初期は、それまでの日本の伝統的な生活と明治以降の西洋の影響による「二重生活」から抜け出すために、日本人の新しいライフスタイルが求められ、生活改善のための住宅改良や庭園改造が提唱された時期でもあります。当時の書籍や雑誌記事から阪神間モダニズムの時代の住宅の建築と庭園を概観します。さらに、講座の後半は本学に隣接する相楽園を巡ります。また、後期公開講座では実際に阪神間モダニズム住宅の見学に行きます。
開催場所・日時 9月10日(日) 14:00~16:00(120分間、1回のみ)
神戸山手大学3号館213教室(〒650-0004 神戸市中央区中山手通6丁目5番2号)

※オープンキャンパス終了後に行います。

定員 特になし
受講料 無料
「ひょうご講座2017」【地域創生】-人口減少・高齢社会下の地域づくり
第7回〔10月17日(火)〕「観光」その歴史的意義と現代的課題
講師 神戸山手大学現代社会学部 山崎 正雄教授
内容 2000年代に入り脚光を浴び始めた「観光」。それは「旅」とはどう違うのか。現在では、Tourism =観光、Tourism=Travel with pleasure.“観光”は楽しみのある“旅”とされています。昨今注目されている“観光(ツーリズム)”の課題は、訪日観光客数の増加、すなわちインバウンドが中心です。今後4000万人、いやそれ以上の訪日観光客が日本の経済を大いに活性化すると期待されている訳です。訪日観光客の大幅な増加については、社会全体のマクロな視点から、また観光関連事業者が受ける経済的利益という視点から歓迎されるのは当然ですが、一般の人々が皆同じように訪日観光客の大幅増加を期待し歓迎しているとは思えません。
さて、今年は神戸開港150年の年にあたります。そこで「温故知新」。“観光”が持つパワーとロマンを歴史の中で改めて考えてみたいと思います。そもそも日本の“観光”は1853年のペリー来航と大いに関係があるのです。幕末から明治にかけて本来の“観光”の持つ力を大いに信じた岩倉具視卿や 戦後まもない昭和の時代に現代的“観光(ツーリズム)”の本質や意義をすでに見抜いていた松下幸之助翁の話題などもお話ししたいと思います。観光と地域というテーマでは、友人に協力し、取り組み始めている新温泉町の話題も取り上げたいと思っています。全体的に気軽で楽しい話ができればと思っています。
開催場所・日時 2017年10月17日(火) 18:30~20:00
兵庫県民会館(神戸市中央区下山手通4-16-3)
定員 40名
受講料 1分野15回の講座で15,000円

  • ※この講座は兵庫県の震災機構が主催するひょうご講座で、各大学の先生15回のオムニバス授業です。
主催
お問い合わせ
講座の詳細やお申込み方法等については下記URLよりご確認ください。

<ひょうご講座2017>
http://www.hyogo-al.jp/kouza/
<講座詳細>
http://www.hyogo-al.jp/filename6.html