神戸山手のここがスゴイ!

ここがスゴイ!1
国際都市神戸で学ぶ。

神戸の港は世界につながっている。

1180年、平清盛が港の大整備をおこない、海外交易を始めました。
そして1868年、横浜に続いて諸外国に開港され、世界とつながる日本の玄関口となりました。
以来、世界中のさまざまな国から多くの外国人が集まる国際都市となった神戸のまち。
神戸山手大学のある高台も、港を見下ろす好立地として、100か国以上の外国人が1万人近く暮らしています。
2020年のインバウンド4000万人時代に向けて、日本の社会もビジネスも日々変化していく「今、この時」。
歴史ある国際都市、みなとまち神戸を舞台に、神戸山手大学は躍動する観光の未来を切り拓く人材を育成します。

1. 国際都市・神戸のまちがまるごとキャンパス。
2. 急伸するインバウンド市場の現場に直結したカリキュラム。
3. 外国語の科目は7言語。短期〜世界一周の留学も可能。

ここがスゴイ!2
地元密着のコミュニティー大学

神戸のまちと100年。ずっとこのまちといっしょです。

神戸山手大学の母体である神戸山手学園のルーツは、1924年(大正13年)に
神戸の教育者や経済人、そして地域の住民有志の手で設立された「山手学習院」にあります。
それからまもなく100年。神戸山手学園は地域に密着し、中学校から
大学までの教育機関を擁する総合学園として成長してきました。
なかでも神戸山手大学は、地域の生活・観光・まちおこし・経済振興に教員と学生が
積極的に関わるコミュニティ大学として高く評価されています。

1. 神戸山手学園は1924年に地域の人々の手で設立されました。
2. 地域の暮らしや経済に密着したコミュニティ大学です。
3. 経済界や行政とのネットワークで就職に強い大学です。

ここがスゴイ!3
学生が主人公の少人数大学

あなたにいちばん近い大学。

「先生と学生の距離が近いのが魅力」と、神戸山手に学ぶ学生は口をそろえます。
大半の授業が少人数制で、いつでも先生に質問や相談ができる雰囲気。
そして留学生との交流から自然と身につく異文化コミュニケーション力。
学生一人ひとりが主人公として大切にされ、しっかりと成長していける環境があります。

1. 教員との距離が圧倒的に近い大学です。
2. 252人の留学生と、教えあい、学びあう。
3. 多様な人々との交流で、人間的な成長を。

キャンパスから飛び出してフィールドワークや実習を行うことが多く、その成果発表も教員が細かくサポートします。

授業では学生が得意分野を教えあう光景も。留学生には本国でコンピュータ関係の勉強や仕事をしていた人もいます。

地域のまちおこしや観光振興のために学生がプロジェクトに参加し、行政や企業の方々と関わる機会も。

外国人教員による中国語の授業。大学で初めて学ぶ言語でも、発音からマンツーマンで指導してくれます。

日常的に留学生から言語や異文化を教わるチャンスが。日本人学生が日本語や日本文化をレクチャーする機会も多数。

観光学科の新入生全員が参加する新入生研修・ルーキージャム。留学生も参加し、異文化交流がスタートします。

ここがスゴイ!4
交通に便利で楽しい
キャンパスライフ

元町駅から徒歩10分の「まちなか」キャンパス。

神戸のまちが、まるごとキャンパスになる。

阪神・淡路大震災の復興支援のために2005年から毎年開催されている音楽イベント「カミングコウベ」。来場者数4万人、出場バンド数130以上の、日本最大級のチャリティーロックフェスです。
イベントを支えているのが、神戸山手の学生たち。販売用Tシャツもていねいにたたみます。
学生たちが声をからして集めた募金は約1,342万円。全額が被災地支援のために寄付されます。
ゴミ類の分別収集もボランティアスタッフの仕事。初夏の日差しのもとで作業が続きます。
寄付金や販売代金の集計を終えてよろこびをわかちあう。この瞬間が一生の思い出になります。
神戸山手は楽しい
神戸のまちが、まるごとキャンパスになる。
観光学科3年
兵庫県 育英高校出身

昨年のカミングコウベでは、三宮駅と会場を結ぶポートライナーの往復チケット販売のリーダーを経験。数百万円の売上を預かるだけに責任も重く、また社会に出た時のための勉強にもなりました。今年は本部の仕事にチャレンジするつもりです。

神戸山手は便利
元町駅から徒歩10分の「まちなか」キャンパス。
観光学科3年
兵庫県 神港学園高校出身

自宅から大学まで1時間半。電車に乗っているのは約1時間です。元町駅から徒歩で通っているのですが、県庁あり、日本庭園の相楽園ありと通学路は景観も環境も抜群。とくにキャンパス周辺の桜が咲いた時期は思わず写真を撮りたくなりますよ。

ここがスゴイ!5
神戸の街と歩んだ100年の歴史

神戸山手大学の設置者である学校法人神戸山手学園は、
1924(大正13)年、当時の神戸市立山手尋常高等小学校校長であった
杉野精造氏の発起により、同校父兄会有志の賛同と協力により
設立された「山手学習院」に起源を発します。
国公立でもなく、宗教法人でもなく、また、一私人によるものでもない、
まさに「コミュニティ立」ともいうべき設立のいきさつこそが、
本学園の特色であり、その後の歩みを決定づけるものとなりました。

2024年、神戸山手学園は100周年を迎えます。
1924年(大正13年) 神戸市立山手小学校の校舎を間借りし、地域の人々の手で「山手学習院」がスタート。
1926年(大正15年) 諏訪山町(現在の中学校・高等学校の地)に校舎を建設。
1938年(昭和13年) 7月に起きた大雨による阪神大水害で正門が流出。
1941年(昭和16年) 太平洋戦争により授業が中止。生徒たちは工場勤務へ。
1945年(昭和20年) 3月17日の神戸大空襲で鉄筋校舎1棟を残し木造校舎が全焼。
1950年(昭和25年) 神戸山手女子短期大学が2学科で開学。
1955年(昭和30年) 春の選抜高校野球大会開会式の大会歌の合唱を神戸山手女子高等学校生徒が担当。
現在まで甲子園に「連続出場」。
1995年(平成7年) 阪神・淡路大震災。校舎も一部に被害を受ける。
1999年(平成11年) 神戸山手大学設立。人文学部環境文化学科が設立され、平成13年には「共学」に。
2014年(平成26年) 神戸山手学園の創立90周年を迎えました。