観光学科教員紹介

清水 隆吉教授観光学科

専門分野

ホテル開発、ホテルマネジメント等、ホテル係るリスクマネジメント(防災、消防設備、食品衛生)、ホスピタリティ関連、ブライダル関連

気前がいいこと、それは物を奢るとか、人の物をあげるとがでは無く、人にどれだけ「時間」を使ってあげられることを「気前がいい」といいます。家族や友人、学生達のどれだけ時間を使えるかが「気前がいい」ということになります。誰にでも平等に有る時間を人のために使う、遠方の友人への励まし、見舞い、行動を伴うことが相手に伝わるのです。遠方より一目出会うために時間を使うことは無駄ではありません。金品を使って気を引くことが無駄なのです。この「気前がいい」ということをモットーに行動することを私は行動指針としています。

研究課題 都市開発に絡むホテルの役割、ホテル開発、ホテル運営、ホスピタリティを中心にヒューマンリソースを研究。どのようにエンゲージメントに結びつけるかの方法論。旅館のヒューマンを現代ホテル経営に生かす。
略歴 森トラストホテル&リゾート執行役員、東日本ホテル担当、ホテルラフォーレ東京総支配人、2013年4月神戸夙川学院大学観光文化学部観光文化学科教授、2015年4月神戸山手大学現代社会学部観光学科教授、現在に至る。
所属学会 大阪食品衛生協会  大阪観光局賛助会  ホスピタリティインダストリー研究所客員研究員  NPOホテル職能評価シニアマイスターネットワーク  ツーリズム協会  日本ホスピタリティ研究所所長