観光学科教員紹介

松本 亮准教授観光学科

専門分野

人間の「ことば・言語」を研究対象としています。
大学では主に留学生の日本語を担当します。みなさんが生活していく日本という土地に興味を持って、良い面も悪い面もすべてひっくるめて、好きになってください。そうすればおのずと日本語能力もあがっていくと思います。楽しく勉強しましょう!
また、日本語やその他さまざまな言語に興味・関心がある人は、留学生だけでなくだれでも、研究室にあそびに来てください。

研究課題 シベリア(ロシア)の少数民族言語の文法記述
~主にエヴェンキ語とネネツ語~
略歴 一橋大学法学部卒業
一橋大学大学院法学研究科(修士)修了
京都大学文学部卒業
京都大学大学院文学研究科言語学専(修士・博士)修了
神戸夙川学院大学観光文化学部非常勤講師
神戸山手大学観光学科非常勤講師
所属学会 日本言語学会
日本シベリア学会
主な著書・論文 松本亮 (2007) 「エヴェンキ語の不定対格とその能格的特徴」『アルタイ学報』17号. 106-124.
松本亮(2014)『言語接触とエヴェンキ語の一致に関する研究』、京都大学博士論.文.
Matsumoto, Ryo (2017) “Tone/Accent in Tungusic and Uralic languages”, Studies in Asian Geolinguistics No.7.