観光学科観光学科とは

訪日観光客6000万人時代へ。

東京オリンピックが開催される2020年、政府が掲げる訪日観光客の目標は4000万人。そして2030年には6000万人を目指し、その消費金額も15兆円(2017年は4.4兆円)にふくれあがります。

まだまだ伸びる神戸の観光産業。

神戸を訪れる外国人観光客数も、2015年108万人、2016年124万人という規模で、年々増加しています。行政・企業・市民が一体となった観光振興を進めることで、さらにこの規模は拡大すると期待されます。

観光を学ぶなら「神戸山手」へ。

兵庫県全域の市町村や企業と連携し、観光産業の研究・教育、そして具体的な観光プロジェクトへの参画を進めてきた神戸山手大学。「観光の神戸山手」という評価とともに、各界からの期待はますます高まっています。

業界とのネットワークで就職も◎!

神戸山手大学は、「就職に強い」ことでも知られます。その実績を支えているのが、関西圏の行政・企業との強力なネットワーク。観光産業界との信頼関係は特に強固で、多数の卒業生が観光分野に就職しています。

高い専門性と幅広い知識を備えた「観光人材」へ。

観光学

観光ビジネス

ホテルや旅行会社、エアライン、テーマパークなど、観光に関わる産業をはじめ、流通やファッション、ブライダルなど、サービス業全般に関する知識を学びます。

地域創造

地域活性化のための専門知識やノウハウを体験的に学びます。地元・兵庫県や神戸市でのフィールドワークやプロジェクトを多数展開します。

グローバルコミュニケーション

英語・中国語をはじめ7つの言語と文化を学べます。多文化を理解しコミュニケーションできる能力を身につけ、国際化が進む社会での活躍を目指します。

フィールドワーク

国際観光都市・神戸の中心にある立地を生かし、神戸空港や市内の高級ホテルなどでのフィールドワークを行っています。

インターンシップ

観光や地域振興に関わる企業・行政・団体などでの職業体験を実施。短期から半年以上の長期まで、また海外でのインターンシップも選択できます。

観光・地域連携プロジェクト

日本最大級のチャリティーロックフェス「カミングコウベ」をはじめ、多様なプロジェクトを通じて実践的に学びます。学生の自主企画によるプロジェクトも多数あります。