観光学科フィールドワーク

六甲ミーツ・アートの会場で、
芸術×ウォーキングを体験。

小野田教授のゼミで訪れたのは、神戸の芸術の秋を彩る「六甲ミーツ・アート」の会場。六甲山上に散りばめるように展示された現代芸術作品を見ながら、散策も楽しめるイベントです。頂上付近にある「自然体感展望台」で施設を詳しく見学し、自然の光や風を取り入れた工夫などについて小野田教授の解説を聞きました。神戸市民なら誰もが知っている六甲山の、新しい観光資源の魅力を体験することができました。

「六甲枝垂れ」と名付けられた展望台は電力をほとんど使わず、太陽光や風力などがフル活用されています。

廃校の小学校を活用した
神戸の観光拠点で学ぶ。

神戸市の山の手、大学キャンパスからもアクセスのよい北野地区にある「北野工房のまち」は、廃校になった小学校の建物を利用してつくられた「体験型観光スポット」です。ゼミ生たちはここを訪問し、人気の洋菓子店で商品に関する説明を受けたり、施設の管理者の方から建物や小学校の歴史を聞いたりしながら、新しい観光資源を多くの人が知恵を出し合って創造する面白さと可能性を実感しました。

全国にファンを持つスイーツの企業「神戸フランツ」と田中ゼミが共同で商品開発を行いました。