授業・ゼミ

観光文化学科 森山 ゼミ

ゼミ・教育活動

■研究テーマ(課題)ごとにグループを編成し、議論のうえで自ら研究課題を決定する。研究計画を立て実行する課題解決型のゼミ活動を行う。 ■研究課題はテーマパークビジネスをフィールドとし、集客マーケティングやホスピタリティ・マーケティングが対象となる。また、観光産業は労働 集約産業であるため人材マーケティングも重要である。他にもアメリカテーマパーク企業の海外戦略やコンテンツマーケティングなど研究対象の範囲は広い。  ■研究成果は発表を行う。⑴バンコクでのタイ政府観光庁や観光企業へのプレゼン⑵学会ポスターセッション  ⑶NPO観光力ネット主催 研究発表会(日本観光研究学会共催)の学生研究発表会に参加し成長体験を蓄積します。

このゼミ・教育活動のポイント

■ゼミは講義形式ではなく演習です。教員と学生、また学生相互のコミュニケーションが大変重要です。課題研究は決して楽ではありませんが困難なプロセスを乗り越えゴールに到達した時の達成感は最高です。様々な成功体験は自分自身の成長を実感できる瞬間です。 ■ゼミ活動を通じて、「自ら考えて、行動する」、「前に踏み出す力」や「チームで働く力」、「チームワーク」そして「チャレンジする力」などの社会人能力(コンピテンシー)を伸ばします。バンコクでは市内の大学との学生交流を行い異文化理解やコミュニケーションを学びます。また、研究プロセスを進める中でアンケート調査やUSJなどの企業へのヒアリング調査を行います。考えをまとめて簡潔に論理的に話をする、傾聴する、質問シートを作成する事によって自身の変化に気づきます。 ■社会人能力の強化は就職活動にとって不可欠です。大学の名前だけで新卒採用する時代は終りました。就活のためのゼミ活動ではありませんが、ゼミの課題をやり遂げることで自ずと企業が求めるコンピテンシーが身につきます。

授業・ゼミ一覧に戻る