教員紹介

永井 純一准教授 総合社会学科

専門分野

社会学、文化社会学、若者研究

音楽やアニメ、携帯電話やインターネットなど、ポップカルチャーを題材に、現代社会のかわりゆく価値観について考えています。
あらゆることが、ものすごいペースで変わりゆく現代社会をサヴァイヴする知恵やヒントを一緒に探しましょう。

研究課題若者文化のフィールドワーク。
若者文化全般に関心があります。
とくにメディアやイベントを介して人が集まるという現象に興味を持ち、社会学の観点からロックフェスティバルを研究しており、調査を10年以上継続しておこなっています。
略歴甲南大学文学部社会学科卒業
甲南大学大学院人文科学研究科応用社会学専攻修士課程修了
関西大学大学院社会学研究科社会学専攻博士課程後期課程終了
博士(社会学) 関西大学
所属学会日本社会学会、関西社会学会、国際社会学会、日本ポピュラー音楽学会、日本マス・コミュニケーション学会
主な著書・論文「青春パンクに共感する若者」
(『続・青春の変貌』関西大学出版、2015年3月)
‘The transition of rock festivals’
(『Made in Japan Studies in Japanese Popular Music』Routledge、2014年6月)
「ツーリズムとしての音楽フェス」
(『観光メディア論』ナカニシヤ出版、2014年5月)
‘Why Do People Gather at Rock Festivals?: communication mediated by music’
(“PopCulture and the Everyday in Japan: Sociological Perspectives”Trans Pacific Press、2012年4月)
「リアルタイムにウェブを生きる」
(『デジタルメディアの社会学』、北樹出版2011年10月)
「なぜロックフェスティバルに集うのか――音楽を媒介としたコミュニケーション」
(『文化社会学の視座』ミネルヴァ書房、2008年5月)
「オタクカルチャーにみるオーディエンスの能動性-メディアのオルタナティブな「読み」」(『ソシオロジ』第46巻第3号、2002年2月)

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