教員紹介

加藤 恵介教授 総合社会学科

専門分野

哲学、倫理学

先行きの見通しが立たない世の中になってきました。他方で、今年から18歳以上に選挙権が与えられます。ますます、「自分の頭で考える」こと、そして特に批判的に考えることが必要になると思います。哲学や倫理学の授業が、そのための一助になれば良いと思っています。

研究課題ハイデガーと、その影響を受けた20世紀の哲学
略歴京都大学文学部哲学科哲学専攻卒業 
京都大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程単位取得満期退学 
神戸山手女子短期大学教養学科専任講師 
神戸山手大学現代社会学部総合社会学科教授
所属学会日本哲学会
日本倫理学会
日本現象学会
関西哲学会
主な著書・論文「いくつかの区別について」(ペーター・トラヴニー、齋藤元紀、中田光雄編『ハイデガー哲学は反ユダヤ主義か』水声社、2015年9月)
「デリダ」(鷲田清一編『哲学の歴史』第12巻、中央公論新社、2008年4月)
「アポリアをめぐって」(秋富克哉、関口浩、的場哲朗編『ハイデッガー『存在と時間』の現在』南窓社、2007年12月)

教員紹介一覧に戻る