地球一周国際教育プログラム

ピースボート「地球一周の船旅」を利用し、108日間で23寄港地をめぐる船旅に参加。船内の講義や企画に自ら関わり、現地での体験を通じて、異文化や社会問題への視野を広げます。

地球一周国際教育プログラムのポイント

  1. 参加中の本学授業料相当額を免除!
  2. ボランティア活動で、旅費が割引に!
  3. 最大16単位認定。
  4. 同乗の専任教員のきめ細やかなサポート体制!
  5. 実践で使える英会話トレーニング。

Teacher Interview

先入観を捨て、自分の体と頭で世界を見つめ、視野を広げよう

ピースボートに参加するにあたって大事なことは、先入観を捨て、何でも見よう、吸収しようという素直さ、謙虚さです。船内では、寄港地に関することや社会問題について、各分野の専門家、スタッフ、乗客によるさまざまな講座が開催されます。寄港地では、決まり文句に収められない多様さ、困難さを持った現実を目の当たりにすることでしょう。自分の体と頭でそれらに向き合うことで、深く異文化や社会問題を理解できるようになります。

受け身ではなく、自ら関わることで貴重な体験ができる

用意されたプログラムや、寄港地での体験・交流、船内で出会う人達から学ぶことはたくさんあります。しかしそれ以上に強調したいのが、船内での企画にボランティアスタッフとして積極的に関わる重要性。音響チームに所属すれば、講座やイベントでプロ並みの機材を使って作業することになります。こうした経験は社会に出たときに有意義で、チームでひとつのものを作り上げることを学び、将来に活かしてほしいと思います。

留学体験Voice

(京都府私立花園高等学校出身)
3年生後期に、2015年度第88回クルーズに参加しました。知らない世界に出合い、国々が抱える問題を見つめるようになりました

知らない世界に出合い、国々が抱える問題を見つめるようになりました

なぜ乗船を決めましたか?

一般的な語学留学と観光両方の良いところをおさえた制度だと思ったためです。世界中を回ることで考え方の幅を広げ、話を聞くだけではなく体験することで得られることを学びたかったからです。

どんな経験をしましたか?

船内では運動会やお祭りなど多くのイベントがあり、それらを通して、若者からシニア層まで様々な経験をした人の話を聞くことができました。寄港地では交流ツアーが多くあるため、現地の人と話す機会が多く、伝統文化を知るには最適な環境でした。

乗船後の自分の変化は?

いい意味でよくばりになったと思います。どんな環境でも最大限に楽しみ、物事に挑戦している人にたくさん出会いました。そして、いろんな国を周り、知識が増えた分様々なことに興味を持つようになりました。1つに絞らず、とにかく多くのことに挑戦し、行動に移していきたいと考えています。

(相生学院高等学校出身)
2年次後期に、2014年度第86回クルーズに参加しました。さまざまな文化や生き方を知り、価値観を広げることができました。

知らない世界に出合い、国々が抱える問題を見つめるようになりました

なぜ乗船を決めましたか?

海外留学に興味を持っていた頃、当プログラムを知り乗船を決めました。一般的な語学留学と観光両方の良いところをおさえた制度だと思ったためです。世界中を回ることで考え方の幅を広げ、話を聞くだけではなく体験することで得られることを学びたかったからです。

どんな経験をしましたか?

美しい景色や、興味深い文化、輝く笑顔の人々。船内の企画では、世界の国々が抱えるさまざまな問題についても学ぶことができました。人生の先輩・後輩と一丸となった洋上運動会などの企画や、仲間と語った濃く、楽しい3ヶ月間は私のかけがえのない財産となっています。

乗船後の自分の変化は?

メディアからのイメージと違う、それぞれの国の日常に触れることができ、自分がどれだけイメージだけで世界を描いていたのかを実感しました。また、異文化というと変なものという意味に捉えられがちですが、それぞれの文化に理由や歴史があり、それも1つの自然なものなのだと感じました。