[現代社会学部]観光学科/総合社会学科

神戸のまちをフィールドに学ぶ2つの学科にようこそ。

観光学科はこんな学科です。

急伸長する観光分野を学問として学びます。

いま日本経済をリードする最有望分野として注目されるのが観光、そして観光にとどまらず日本を訪れる外国人による消費活動すべてを含んだ「インバウンド・マーケット」です。観光学科では、こうしたホットな領域を学びます。

教員の充実度で、西日本トップクラスです。

観光学科で教壇に立つ教員は25名。観光学を学問として追究してきた研究者から、ホテルや旅行会社の現場で活躍してきた実務経験者まで、幅広い領域の専門家がそろっています。

国内外でのインターンシップなど豊富な現場体験が。

こうした教員の人数や教育内容の充実度に加えて、「観光の神戸山手」の評価につながっているのが現場での実習やインターンシップです。各教員がもつ広範なネットワークをいかし、現場体験のステージは国内外に広がっています。

総合社会学科はこんな学科です。

4つのフィールドから自由に分野を選択できます。

現代の社会と生活に関わる「社会学・メディア」「経済・経営学」「心理学」「建築・インテリア」という4つのフィールドを学ぶことができる学科です。入学後はそれぞれの入門科目をまんべんなく学び、幅広い知識を習得します。

好きな分野が見つかれば集中的に学ぶことができます。

1~2年生の授業で好きな分野を見つけ、3年生からはそのフィールドの科目を集中的に学んで高度な専門知識を身につけることができます。3〜4年生ではいずれかのフィールドのゼミに所属して卒業研究に向けた学習が始まります。

就職に有利で生涯役立つ資格を取得できます。

総合社会学科の学びは、就職に結びつき、また仕事や生活において生涯役立つ資格へと結びついていきます。先輩たちの中には、複数の資格にチャレンジする人も。あなたも総合社会学科で、将来のグランドデザインを描いてください。

TOPICS

エアライン特別プログラム

神戸山手でCAをめざせる独自プログラムがスタート!

海外の航空会社でスタッフトレーニングの経験を積み、帰国後は長年にわたってエアライン志望者への指導を続けてきたベテラン講師によるCA養成プログラムがスタートします。エアライン試験のためのTOEIC®攻略法から、身だしなみや言葉づかい、メイクといった面接対策まで、徹底した個別指導とあわせて実施します。

  • 自己分析
  • エントリーシート
  • TOEIC®
  • 日本語面接
  • 英語面接
  • 立居振る舞い
  • ヘア・メイク など

エアラインではたらく夢を、一緒に実現しましょう。

エアライン講座 講師
岡本 薫

私が教えた学生は、昨年度も全員がCAやGS(グランドスタッフ)に合格しました。それは、エアラインの採用試験を知りつくした私が、それぞれの学生に最適の航空会社、職種、そして合格までのステップをアドバイスできるからです。あなたもきっと夢を実現できると信じてチャレンジしてください。

エアライン業界ではたらく夢をかなえよう!

  1. ①神戸山手大学のオープンキャンパスに参加

    神戸山手のオープンキャンパスやイベントキャンパスに参加し、エアライン講座の模擬授業や大学スタッフとの面談を受け、夢を実現するステップを確認しよう。

    イベントキャンパスでは神戸空港を見学したり、エアライン講座講師の岡本先生のレクチャーを直接受けることができます。

  2. ②エアライン特別選抜入試を受験しよう!

    2019年度入試から、エアラインではたらく夢を面接でアピールする新しい入試がスタートします。合格者は1年次からエアライン講座を受講し、専門的な指導を受けることができます。

  3. ③入学〜就職に向けたチャレンジがスタート!

    エアライン業界の就職活動が始まるのは3年次の後半。入学後からじっくりとエアライン採用試験対策を始められます。エアライン講座と並行して、観光学科の授業で観光学の専門知識を身につけながら、海外語学研修にも積極的に参加して、他大学では得られない「強み」を手に入れることができます。

第10回 観光甲子園

2018年は第10回を記念して海外部門も追加!

高校生が、観光プランを競い合う「全国高等学校観光選手権大会/観光甲子園」は、神戸山手大学が共催しています。今年度は、第10回を記念して新しく海外部門も新設。ハワイ州観光局が特別協賛して、グランプリ受賞者をハワイで開催される「GLOBAL TOURISM SUMMIT」へ招待する部門が加わります。もちろん観光プランコンテストも例年通り開催。今年のテーマは「7-Day INBOUND TOUR」。急成長するインバウンドの1週間滞在型観光がテーマです。グランプリには、観光庁長官賞と副賞10万円の旅行券が授与されます。決勝大会は8月23日(木)神戸ポートオアシスにて開催いたします。

第10回観光甲子園表彰結果

グランプリ「時を遡って知りたいハワイ」(福山市立福山高等学校)
グランプリ/観光庁長官賞「BONSAIの聖地へ タイムスリップ」(愛媛県立土居高等学校)

観光・地域創造で起業を目指す人へ!

世界でビッグプロジェクトを展開したノウハウを神戸山手に。

和歌山県庁で世界各国との交流、観光、ビジネス、環境や邦人保護といった分野でプロジェクトを立ち上げ、後に三菱商事シニアアドバイザーとして国内・海外のアグリビジネスを中心としたビッグプロジェクトを成功させてきた𠮷田誠教授。観光学科では2018年4月から𠮷田教授を迎え、起業を目指す学生や留学生への実践的なアドバイスを含めた授業をおこないます。

私が身につけたスキルと知識、すべてを学生に伝えます。

観光学科
𠮷田 誠教授

世界のどこに行っても、自分でビジネスを立ち上げた若者が活躍しています。しかし日本には、そういったベンチャー精神を育てる文化が充分に育っていません。ですから私自身が、授業やゼミで私の経験や学んだノウハウを伝え、実践的イノベーターとして巣立っていってもらいたいと考えています。

DMラボ

観光・地域創造の第一人者の授業とプロジェクトが同時進行。

観光による地域創造でトップクラスの実績をもつ江藤誠晃教授。2018年4月、観光学科の江藤教授による「産官学が連携した新しい観光マーケティングの研究・発信拠点」として位置づける「DMlab(Destination Marketing Laboratory)」が、キャンパス内に開設されました。江藤教授の実践的な観光マーケティングの授業を受けながら、リアルタイムで進行する新しい観光・地域創造プロジェクトを体験・参加できる環境が実現します。

日本の観光を変える!新しいチャレンジを神戸から。

観光学科
江藤 誠晃客員教授

観光を学ぶ人には、世界中がフィールドだと思って動き回れる感性をもってほしいですね。私自身が100回近くの海外取材経験を持ち、その上で日本各地で観光プロジェクトを手がけてきました。神戸の観光にはまだまだ魅力あるコンテンツがあります。一緒にプロジェクトを立ち上げましょう。

2018年度 社会人向け観光人材育成プログラムが開講

文部科学省認定「職業実践力育成プログラム(BP)」
観光庁「産学連携による観光産業の中核人材育成・強化事業」

神戸山手大学では、観光分野の社会人や女性の学び直し・キャリアアップのための履修証明プログラム(合計120時間)の「ツーリズムプロデューサー養成課程」を開発し、文部科学省より職業実践力育成プログラムとして認定され、2018年度よりスタートします(下記図参照)。また、観光庁にも実務学習部分が採択され、2018年度に開講します。

観光立国フォーラムin神戸2018

「神戸山手インバウンドスクール」報告と新しい観光マーケティング戦略を提案。

2月14日に神戸市内外より観光事業者、大学関係者、行政等の方々約100名を集めて、恒例のフォーラムを開催。目標(KPI)の3倍以上を集めた「神戸山手インバウンドスクール」の事業報告と神戸山手大学の江藤客員教授の基調講演を実施。神戸山手大学では「DMLab」を開設し、神戸から新しい観光マーケティング戦略を具体化する展開が始動します。