OB&OGインタビュー

卒業生インタビュー

大塚 亜由美さん
2014年卒業

東武トップツアーズ株式会社
大阪法人事業部第一営業部(営業職) 勤務

今後の目標はこの会社で主任に就任すること。
理想像は好きな事を仕事として続けている
キャリアウーマン!

大学時代、授業でパワーポイントを駆使して発表をすることが多かった為、資料作りに苦労せず、人前で発表するのも抵抗なくこなすことができ、お客様にもわかりやすい旅行資料の提案ができているのは大学での経験が生かされていると思います。私が仕事をするうえで心がけていることは、「お客様からファンになってもらうとこ!」強豪他者がいる中、お客様から無理難題を言われても解決をして、私を選んで契約してもらえる関係性を築けたら合格です。

 

 

植山 浩成さん
2016年卒業

近畿日本鉄道株式会社 勤務

駅係員として、外国人のお客様も対応。
いつかは地元・名張の地域活性化にも貢献したい。

大阪難波駅係員として、主にお客様対応を担当しています。外国人のお客様も多く、アメリカ留学で学んだ英語が役立っ
ています。また、ダイヤ乱れ発生時などの対応には、野球サークルの主将を務めたことやボランティアで培ったチームワークが活かされています。インバウンドに関する部署で働くことにも興味があります。出身地である、三重県名張の地域活性化に携われたら最高ですね。

姜 美子さん
2015年卒業

六甲山観光株式会社 勤務

留学生にもやさしい環境で、
憧れの観光業へ

アニメの影響で日本に興味を持ち、アドバイザーに留学を勧められたのが神戸という街でした。はじめは日本語に慣れるまで不安でしたが、大学に中国語が話せるスタッフの方がおられ、授業の取り方から生活面まで色々とサポートしてくださったので、よい環境のなかで観光を学ぶことができました。現在の勤務先は大学に届いていた求人票がきっかけでした。六甲山の宣伝やお客様のご案内をする観光の仕事ですが、業務の幅は広く、お客様対応から翻訳(日本語・中国語・韓国語)、旅行会社との調整、イベントの企画・PR、アジア圏からの取材の対応までさまざま。大学でのルミナリエやCOMIN’KOBEなどのボランティアの経験が仕事に活かされる場面も多いと感じています。

内定者インタビュー

野口 夏苗さん
兵庫県立西宮甲山高等学校出身

株式会社J A L スカイ大阪 勤務

手厚いサポートで、不安も自信に変化。
春からは、憧れのグランドスタッフに。

もともとエアライン業界やホテル業界に興味があり、なかでもグランドスタッフという職種に憧れがありました。3年生では上海のホテルで5ヵ月間のインターンシップを経験。現地で貴重な経験を積み、語学力も身につきました。ただ、就職活動は周りの友だちより出遅れていたため、帰国後はすぐにキャリアセンターへ。先輩方のエントリーシートを見せていただいたり、マンツーマンで面接指導していただいたり
と、手厚いフォローで不安な気持ちを自信に変えていただきました。春からは晴れてグランドスタッフに。お客様に愛される素敵なスタッフを目指します。

山口 渚さん
芦屋学園高等学校出身

株式会社フォーシスアンドカンパニー 勤務

エントリーシートや面接対策はもちろん、
キャリアセンターの精神的な支えにも助けられた。

もともと興味があったのが「誰かを輝かせる」「誰かを立てる」仕事でした。3年生の春に就職活動を開始し、出会ったのがウェディングドレスの会社。ドレスに興味を持ち、ドレスコーディネーターとして働きたい!と感じたのです。それから10 社ほど、
ブライダル業界に絞って進めました。その際にお世話になったのが、ほぼ毎日通っていたキャリアセンターの方々。エントリーシートの書き方や面接対策などの指導はもちろんですが、何より精神的に支えていただいたことで頑張り続けることができ、内定をいただくことができました。本当に感謝しています。

金塚 啓希さん
常翔学園高等学校出身

ホテルコンラッドヒルトン大阪 勤務

おもてなしのスキルを身につけ、
いつかは海外でホテルマンとして働きたい。

高校時代から、将来はホテルマンになって海外で働きたいと思っていました。この大学への入学を決めたのも、その夢を叶えるため。留学制度が整っていて、観光分野についても学べる点に魅力を感じました。就職活動中は、よくキャリアセンターで相談させていただきました。的確なアドバイスのほか、ホテルごとの面接傾向や対策についても教えていただき、諦めずに就職活動を続けることができました。春からは、外資系のホテルで働きます。留学で培った英語力を生かしながら、いろいろなサービスやおもてなしのスキルを身につけ、将来は海外で働きたいと考えています。

岸本 敦士さん
兵庫県立神戸工業高等学校出身

大和ハウス工業株式会社 勤務

将来は、住みやすく実用性のある家をつくる
一級建築士として活躍したい。

工業高校出身ということもあり、建築の仕事は身近なものでした。製図の授業で建築に興味を持ち、二級建築士の受験資格が取得できることに魅力を感じ、この大学へ。就職活動を始めるきっかけとなったのは、大和ハウス工業での夏のインターンシップでした。そこで施工管理を経験させていただき、他のインターン生や人事の方と交流するうちに、ここで働きたいという思いが強くなったのです。就職活動では、自己PRや履歴書などの書き方を学べるキャリアプランニングの授業が役立ちました。将来は一級建築士として活躍し、住みやすく実用性のある家づくりに貢献していきたいです。

 

進学者インタビュー

櫛下町 美沙さん
生野学園高等学校出身

天理大学大学院( 心理) 進学

子どもに寄り添いながら、
保護者のサポートもできる心理士を目指す。

大学で、心理学やその関連分野について多様な視点で学ぶうちに、将来は心理職で働きたいと考えるようになりました。臨床心理士や公認心理士の資格取得のためには、より専門的な知識の習得と、教育や医療現場での実践、実習を通した心のケアなどについて学ぶ必要があると考え、大学院への進学を決めました。将来は、臨床心理士と公認心理士の資格を取得し、スクールカウンセラーなど、子どもに関わる心理職に就きたいと考えています。子どもに寄り添うと同時に、保護者からも安心して相談してもらえるような心理士として活躍したいです。