神戸学~神戸近現代史案内~KOBE Studies
元芦屋大学教授、日本パン学会副会長、芦屋学研究会副会長 楠本 利夫
内容 神戸は1868年に開港した。各国は外国人居留地に領事館を仮設し、貿易商は商館を構えた。 開港翌年スエズ運河が開通し、神戸はわが国の世界への窓口の役割を果たすことになった。神戸近現代史を概観する。

第1回(9/12):『神兵豪商湊の魁』~明治神戸の「商工年鑑」~
第2回(10/24):神戸開港物語~国際都市神戸の原点~
第3回(11/14):内海知事の夜会~不平等条約改正への努力~
第4回(12/12):切支丹解禁と神戸ホーム~最後の三田藩主と神戸女学院~
回数 4回
期間 9/12(土)、10/24(土)、11/14(土)、12/12(土)
曜日・時間 土曜日 14:00~15:30
定員 50名
受講料 4,800円
備考 1回ずつの受講も可(1回1,200円)

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