神戸山手学園教育研究活動促進寄附制度

神戸山手学園教育研究活動促進寄附の募集

景気回復の兆がようやく見え始めていますが、本格的なものとはいえず、18歳人口の減少、学校間規模格差の拡大、四大志向の進展等学園運営を取り巻く諸環境は益々厳しくなる中で、小規模校においてその運営を維持、存続していくためには、なによりも、特色ある研究教育活動の活発化が重要となっています。
このような状況の下で、神戸山手学園も、90周年を間近にし、このたび、本学園の特色ある研究教育活動を促進し、一層活発化するため、同窓会等学園関係者のご支援を仰ぎ、「神戸山手学園教育研究活動促進寄附制度」を創設することといたしました。この寄附制度の運営を通じて、学園と学園関係者との絆を一層深めることができればと存じています。何卒よろしくご共賛のうえご支援賜わりますようお願い申し上げます。
学校法人神戸山手学園 理事長 山本 賢治

寄附制度の概要

1.この寄附金は、教職員の教育研究活動を助長するための設備備品の整備、優れた教育研究活動等に充てるものとします。
2.この寄附は、同窓会等学園関係者から経常的に仰ぐこととします。
3.この寄附金の額は、(1)昨今の低迷する経済状況、(2)現行寄附税制における課税所得の寄附控除額の限度額を勘案して一口当り3千円(3千円超は金額随意)とします。
4.毎年度の寄附金の使途は翌年度に公表します。また、多額の寄附者には感謝状を贈呈させていただきます。

税制上の優遇措置

本学園は特定公益増進法人の認定を受けておりますので、本学園に寄附された場合、下記のような「寄附金に対する税の減免」を受けられます。

1.個人の場合
寄附金の額(その額がその年の総所得額等の100分の40を超える場合は、その100分の40に相当する額)から2千円を引いた額が寄附金控除としてその年の課税所得から控除されます。 入金後本学園から「寄附金受領書」と「特定公益増進法人の証明書」写しをお送りしますので、この二つを持って寄附した翌年の2月から3月の確定申告期間中に所轄の税務署に確定申告を行い、所得税の還付請求をして下さい。 なお、専業主婦等が寄附した場合、上記寄附金受領書の寄附者名が世帯主の名前でなければ控除を受けられませんので、寄附金受領書の寄附者名を世帯主名とされる場合は、払込書の通信欄に世帯主名をお書き下さい。

2.法人の場合
法人の寄附金は、法人税法第37条第4項に基づき一般の寄附金とは別枠で寄付金の額の合計額と特別損金算入限度額とのいずれか少ない金額の範囲内で、損金に算入できます。

寄附の方法

下記の問合わせ・申込み先にお申込みをいただきましたら、専用の振込用紙をお送りいたしますので、その振込用紙でお振り込み下さい。 学園へのメッセージもお願いいたします。

お問合わせ・お申込み先

〒650-0006
神戸市中央区諏訪山町3−1
学校法人神戸山手学園 法人事務局 総務・企画課
Tel:078-351-7170 Fax:078-371-6166