43.受験を乗りきるバランス食事、高校生の食事
担当者/専門分野 生活学科 本多 佐知子(調理実習・食プランニング)
授業形態/時間 講義 45分~60分
設備・機材 パソコン
概要 皆さんは、今の年代の食事を1日にどれ位摂る必要があるか覚えていますか? 小学校や中学校の家庭科の授業で学んだと思いますが、年代が変わると必要量が少しずつ変わります。
毎日の活力を発揮するため、健康維持のために、毎日の食事は欠かせません。 貴方達の現在の食事を今後も続けると将来、生活習慣病になってしまいます。
そこで、自分の健康を守るために、何をどれ位食べたらいいのか、食事を振り返って、これからの食生活を自分でコントロールできるように考えてもらいたいのです。
体力と集中力、持続力が必要となる受験を乗りきる食事、また日頃、口にしている間食の食べ方や量について、栄養学視点に立って見直してみましょう。

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