31.言葉の意味を実感する
担当者/専門分野 総合社会学科 塩濵 久雄(言語学)
授業形態/時間 講義 60分
概要 @を私たちは「アット・マーク」と呼んでいます。一見英語のようですが、英語では@をat markとは言いません。英語のmarkはもともと「境界(の印)」の意味です。
?は、他の文の種類と区別して「疑問文」であることを示す印ですから、これはmarkです。校章などももちろんmarkです。しかし、@はatの代わりの記号ですから、英語ではsignになります。私たちは英単語を訳語で覚える場合が多いので、単語の意味を実感していないことがあります。言葉の意味を実感するための方法を伝授するのがこの授業のねらいです。

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