25.インバウンド観光が変える日本―2020年オリンピック/パラリンピックを前にできること―
担当者/専門分野 観光文化学科 小槻 文洋(南アジア地域研究・観光ホスピタリティ教育)
授業形態/時間 講義 45~60分
設備・機材 プロジェクター ※パソコンは担当者が持参
概要 近年、アジア各国の経済発展が進み、アジアをはじめとした外国からの観光客が日本を訪れるインバウンド観光が増えています。訪日旅行を通じて日本を世界の人たちに正しく知ってもらい、理解を深め合うことが、平和や経済の安定にますます大切になっています。5年後の2020年のオリンピック・パラリンピック開催にむけて、インバウンド観光は日本の経済を成長させる分野として大いに期待もされています。
今後訪日外国人観光客が増加し、皆さんの町にも外国人観光客が訪れるようになったとき、受け入れ側の私たちには、どのような資質や能力が求められるでしょう?日本を訪れたことをきっかけに日本各地の地域産業の製品に興味・関心を持ってもらい、帰国後も愛用してもらうように働きかけるにはどうしたらよいでしょう?
この授業では、外国人観光客の受け入れを軸に、異文化理解や国際交流についても考えたいと思います。

閉じる