5.「心とからだ」の話
担当者/専門分野 観光文化学科 櫻井 一成(医学)
授業形態/時間 講義 45,50,60分 ご希望に応じて対応
設備・機材 パソコン、プロジェクター、スクリーン
概要 学生生活で最も大切なことは何でしょう? 様々な調査結果では、幅広い知識や教養を身につけること、コミュニケーション能力を伸ばすことが常に上位に位置しています。 しかし、心と体のバランスを失えば、健康的な学生生活や社会的活動を維持することが困難となります。 従って、冒頭の問いに対する答えは、「心とからだ」のバランス維持による体調管理の徹底ということになります。 すなわち自己管理をしっかり整え、リズミカルな生活を送ることが基盤となります。これが満たされることにより、アクティブで意欲的な取り組みが可能となるでしょう。
本講座は、生徒諸君に「心とからだ」が健康であることの大切さを認識させ、活力溢れる学生生活を送るために必要な、健康・保健、免疫力アップなどに対する取り組み向上を目的としております。
内容:①「心」の正体 -成長を続ける思考回路、② 「心」のウオーキング -ストレスへの対応、③ 連動する「心とからだ」-メンタルヘルスツーリズムの勧め、を骨子として、分かりやすく解説していきたいと思います。以上より、個々が抱える問題改善の端緒が示せればと考えております。

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