相楽園会館茶席及び「ハッサム邸ものがたり 第七話」の模様~市立相楽園との連携行事

5月8日(日)、市立相楽園会館にて神戸山手大学・短期大学 茶道部による茶席が行われました。当日は約100名の方々が茶席にご来場くださり、大学・短大学生を中心とした約10名の部員たち(卒業生を含む)が点てたお茶と、立夏の日差しを受けた会館の1階ホールから、新緑の庭園の眺めを楽しんでおられました。同時に相楽園会館のテラスが解放され、テラスからの素晴らしい景色もさらに楽しめました。

(茶会の模様)

午後には 神戸山手短期大学 生活学科 音楽・舞台コースの学生とKobe-Yamate CAST卒業生約10名等が、一般公開されている旧ハッサム邸を舞台に、「アフタヌーン・パーティー風景(食堂)」「絵を描く風景(応接室)」「ホーム・コンサート風景(居間)」当時の邸内のにぎわいを再現しました。ゴールデンウィークの最終日、好天恵まれて、多くの方々が市立相楽園に入場されました。重要文化財のハッサム邸内の各部屋を舞台に、ドレスやはかま姿の学生たちが当時にタイムスリップしたかのような日常風景を演じました。ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

(旧ハッサム邸の模様)

この様子が5月18日(木)NHK神戸放送局「ニュースKOBE発」の番組で、「明治のくらしを学生が再現」というタイトルで流れました。

ニュース・メディア情報 一覧へ戻る