【2/16-18】神戸山手の学生が南京町の春節祭を支え続けて3年目に

観光文化学科では、今年も『観光文化学特別演習』の授業の一環として、南京町の春節祭におけるインフォーメーションブースの運営に取り組みました。授業のほかに、短大生や昨年既修者のためにボランティア方式の参加方法も設けました。春節祭に関わる事前学習はもちろん、参加学生は当日のイベント内容を観光客のみなさんにもわかり易く紹介したり、パンフレットを配布し、手書きポスターを掲示し、笑顔で話しかけるなど、さまざまな工夫を凝らし積極的に案内させていただきました。更に今年からは神戸華僑歴史博物館までの案内ツアーサービスも積極的に提供しました。その甲斐もあってか、3日間で約3000名余の方がブースに来場されました。

 

観光学を学ぶ一回生から四回生まで、一般学生から留学生、シニア学生と短大生まで、合計23名の学生が力と知恵を絞り合わせ、貴重な経験を積むことができました。

ニュース・メディア情報 一覧へ戻る