公開講座一覧

神戸山手大学では一般市民の方を対象とした公開講座を開講しております。
本学教員が関連する外部講演会・研修会もご案内します。
生涯学習の一環として、趣味のレベルアップとして、あるいは新しい趣味を発見するきっかけとして、皆さんのご参加をお待ちしております。

お申込み・お問い合わせ

申込方法

往復はがき、またはEメールにて、講座名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年令をご記入の上お申込みください。受付は先着順です。定員になり次第受付を終了します。
返信はがき、またはEメールにて「公開講座受講のお知らせ」をお送りします。

 

  • ※受講生が10名に達しない講座は中止となる場合があります。
  • ※受講料には消費税が含まれております。ご住所、ご氏名等の個人情報については、本学講座、催事のご案内の目的以外には使用することはございません。詳しくはお電話でお問合せ、またはホームページをご覧ください。

お問い合わせ先

住所 〒650-0006 神戸市中央区諏訪山町3-1
神戸山手大学・神戸山手短期大学 地域社会連携センター
TEL / FAX TEL : 078-351-7170
URL http://www.kobe-yamate.ac.jp/univ/
MAIL shogai@kobe-yamate.ac.jp

平成29年度

神戸山手インバウンドスクール(文部科学省委託事業)
講師・内容 ・就業経験プログラム/インターンシップで希望する業界を体験する。
・専門学習プログラム/各界の実務家よりビジネスノウハウを学ぶ
・専門学習プログラム/大学教授より基盤となる観光学を学ぶ
・基礎学習プログラム/eラーニングでインバウンドの基礎を学ぶ

 

  • ※各プログラムの詳細、実証講義一覧はこちらをご覧ください。(※PDFファイルが開きます)
開催回数・日時 8/19(土)にスタート予定となります。
定員 公式サイト:https://inbound-school.jp/
※(公式サイトは8月中オープン予定です。)
受講料

 

 

2017第1回六甲健康保養地研究会公開セミナー&交流会
「済州オルレの取り組み」
講師 社団法人済州オルレ日本支社長 李唯美(いゆみ)
内容 「オルレ」とは韓国・済州島で始まったトレッキングの名称で、「通りから家に通じる狭い路地」を意味する言葉です。2012年2月には、九州観光推進機構が済州島と提携し、4コースを開発し開始しました。現在(2017年5月時点)は、19コースあり、訪日韓国人団体客と個人客とを合わせて約10万人(2016年度)が九州オルレを楽しんでいます。そんな最新の現状について学びます。ぜひともご参加ください。
開催場所・日時 2017年8月20日(日) 15:00~17:00
神戸山手大学4号館4303教室(神戸市中央区諏訪山町3-1)
定員 30名
受講料 2,000円
主催
お問い合わせ
主催 六甲健康保養地研究会
(神戸山手大学 現代社会学部観光文化学科 西村研究室内)
TEL : 078-341-6060

 

※お申込み、お問い合わせ等は、こちらをクリックください。(※PDF)

 

 

本学主催 阪神間モダニズム住宅の建築と庭園
講師 本学総合社会学科教授 田中 栄治先生
内容 六甲山麓を中心として阪神間モダニズムの文化が花開いた大正から昭和初期は、それまでの日本の伝統的な生活と明治以降の西洋の影響による「二重生活」から抜け出すために、日本人の新しいライフスタイルが求められ、生活改善のための住宅改良や庭園改造が提唱された時期でもあります。当時の書籍や雑誌記事から阪神間モダニズムの時代の住宅の建築と庭園を概観します。さらに、講座の後半は本学に隣接する相楽園を巡ります。また、後期公開講座では実際に阪神間モダニズム住宅の見学に行きます。
開催場所・日時 9月10日(日) 14:00~16:00(120分間、1回のみ)
神戸山手大学3号館213教室(〒650-0004 神戸市中央区中山手通6丁目5番2号)

 

※オープンキャンパス終了後に行います。

定員 特になし
受講料 無料

 

 

「ひょうご講座2017」【地域創生】-人口減少・高齢社会下の地域づくり
第7回〔10月17日(火)〕「観光」その歴史的意義と現代的課題
講師 神戸山手大学現代社会学部 山崎 正雄教授
内容 2000年代に入り脚光を浴び始めた「観光」。それは「旅」とはどう違うのか。現在では、Tourism =観光、Tourism=Travel with pleasure.“観光”は楽しみのある“旅”とされています。昨今注目されている“観光(ツーリズム)”の課題は、訪日観光客数の増加、すなわちインバウンドが中心です。今後4000万人、いやそれ以上の訪日観光客が日本の経済を大いに活性化すると期待されている訳です。訪日観光客の大幅な増加については、社会全体のマクロな視点から、また観光関連事業者が受ける経済的利益という視点から歓迎されるのは当然ですが、一般の人々が皆同じように訪日観光客の大幅増加を期待し歓迎しているとは思えません。
 さて、今年は神戸開港150年の年にあたります。そこで「温故知新」。“観光”が持つパワーとロマンを歴史の中で改めて考えてみたいと思います。そもそも日本の“観光”は1853年のペリー来航と大いに関係があるのです。幕末から明治にかけて本来の“観光”の持つ力を大いに信じた岩倉具視卿や 戦後まもない昭和の時代に現代的“観光(ツーリズム)”の本質や意義をすでに見抜いていた松下幸之助翁の話題などもお話ししたいと思います。観光と地域というテーマでは、友人に協力し、取り組み始めている新温泉町の話題も取り上げたいと思っています。全体的に気軽で楽しい話ができればと思っています。
開催場所・日時 2017年10月17日(火) 18:30~20:00
兵庫県民会館(神戸市中央区下山手通4-16-3)
定員 40名
受講料 1分野15回の講座で15,000円

 

  • ※この講座は兵庫県の震災機構が主催するひょうご講座で、各大学の先生15回のオムニバス授業です。
主催
お問い合わせ
講座の詳細やお申込み方法等については下記URLよりご確認ください。

 

<ひょうご講座2017>
http://www.hyogo-al.jp/kouza/
<講座詳細>
http://www.hyogo-al.jp/filename6.html

 

 

開催が終了した講座

公益財団法人先端医療振興財団が主催 7/29(土)「第4回 ヘルスケア健康セミナー」
講師 本学現代社会学部 観光文化学科教授 西村 典芳先生
内容 『小中学生の成長と体験学習の大切さ』について公演を行います。
開催回数・日時 7/29(土)
13:30~15:30
定員 概要・申し込み方法等は、こちらをクリックください。
受講料