10代をどう終えるか。20代をどう始めるか。

あなたは今、子どもですか、それとも大人ですか。
そんな曖昧な18歳を生きるあなたも、
自立した人間として社会に飛び出す日が、必ず来ます。
そのために、これからの2年間をどう過ごすのか。
社会に出てから輝こうとするのではなく、
社会に向けて歩んでいく今から輝いてほしい。
神戸山手短期大学は、そう考えています。

学びの舞台は、多彩な特徴をもつ都市・神戸。
自分の頭で考えて、自分で答えを見つけて、試行錯誤していくこと。
そうすることで、どんな時代になったとしても、
自分なりの生き抜くチカラを、少しずつ、確実に、身につけていきます。
20代となったあなたが、どう社会に出ていくか。
誰よりもあなたが、楽しみにできると、私たちは考えています。

夢を応援してくれる環境は大切。人と向き合う就職活動だからこそ、人や教えが、私の支えになりました。

工藤 菜々絵さん

兵庫県立神戸鈴蘭台高等学校 出身

ピアス株式会社 内定

入学時から、しっかりと“就職”を意識。 美容スタッフへの道をいつでも直進。

化粧品会社の美容スタッフだった母から、仕事の話を聞くたびに美容業界への憧れが募っていきました。そのため高校卒業後は、美容について学べるところを志望。神戸山手のオープンキャンパスで化粧品づくりの体験授業を受けてみて、先生との距離の近さや授業内容の楽しさから進学を決めました。入学直後から就職を視野に入れたキャリア系の科目を、メイクなどの選択科目と合わせて受講。おかげで、化粧品会社の美容スタッフになりたいという夢を意識しながら2年間を過ごせたと思います。他にも、1年次に参加したイタリア研修中に、化粧品業界に内定した先輩から就活体験談を聞かせてもらいました。就職について具体的にイメージできていなかったので、面接の詳細などを知ることができて、とても勉強になりました。こういったチャンスが神戸山手にはたくさんあります。

見た目の「キレイ」はもちろん、内面の美しさも育んでくれた学び。

授業で、メイクや化粧品の知識が広がるたびにプライベートでも実践。化粧品づくりの体験授業では、原材料や成分の知識が身につくので、自分のメイク道具に対しても成分をチェックするようになりました。美容スタッフは、自分自身の美意識を高く持つことも大切な仕事。毎日のケアに気をつけて睡眠時間も意識するなど、神戸山手の学びは自然と身につく美容術でもありました。そんな中、就職活動が本格化。別の業界で選考が進んでいくと、変わらず美容スタッフを目指すのか、迷いました。しかし、キャリアやメイクの授業を受講すると「やっぱり、メイクにこだわりたい!」という想いが強くなり、就職活動を再スタートしました。おかげで2年次の秋、念願の化粧品メーカーに内定。決まるまで不安がいっぱいでしたが、神戸山手の細やかな就職サポートのおかげで、ブレずに夢を叶えることができました。

神戸山手で手に入れたのは「人間力」。好きなことを一心に追いつづけたから、誰よりも成長できた2年間でした。

崔 玲華さん

神戸朝鮮高級学校 出身

株式会社きちり 内定

共感できる言葉や考え方との出会いが、私を神戸山手へと導いてくれました。

キラキラしたものが好きで、旅行などの計画をたてるのも好き。高校3年生までブライダルの世界を知らなかった私にかけてくれた、友だちの「ブライダルプランナーに向いてるよ」という言葉が、目指すきっかけになりました。ブライダルゼミ担当の土井先生は「これから社会に出る私が学ぶべき大切なこと、身につけるべき考え方」を教えてくださいました。「ブライダルは華やかな世界。だから華やかな技術を身につけるのではなく、人を幸せにするマナーや身だしなみ、話し方の土台をつくることが大切」という教えは、私の指針です。だから、神戸山手では人間力アップを目指して、積極的にさまざまなプロジェクト学習に参加しました。貴重な経験の場がある学校だからこそ、伸びた部分も大きいと思います。学生生活は楽しんだもの勝ち。ブライダル以外の分野も、人生のどこかで役立つと考え、どんどん挑戦していきました。

苦しんで、悩んで見つけた答え。私が成長できる、次のステージへ。

私が所属する土井ゼミは、別名「体育会系ゼミ」。他のゼミと比べてプロジェクト数の多さが有名です。神戸で有名なパン屋さんやミシュラン2つ星の日本料理店の方などと一緒に神戸の魅力を発信するパンを企画するプロジェクトや、旧居留地や異人館など神戸の観光地を活かしたフォトウエディングの発案など、大変ですが他ではできない経験をすることができました。一方、就職活動はなかなか選考が進まず、本当に自分はブライダル業界に向いているのかと自信をなくす状況でした。そんな中、内定先の「株式会社きちり」に応募。採用担当者が採用活動とは関係なく、私の悩みを親身に聞いてくださいました。いろいろと話をしていく中で、私が改めてブライダルを目指す決意を伝えると、一緒に喜んでくださいました。入社後の配属先は未定ですが、尊敬できる人が働くこの会社で、私はさらに成長して、ブライダルの仕事ができるようがんばりたいです。

「留学に行けること」が進学の決め手。語学力の上達はもちろん、私の世界がひろがりました。

右田 千尋さん

兵庫県立東灘高等学校 出身

株式会社そごう・西武 内定

留学生活は、自分の決断がすべて。精神的な成長の方が大きかったです。

充実した留学制度を知って、神戸山手を選びました。習いごとで7年間も続けるくらい大好きな英会話を、実践したいと思ったからです。4ヶ月間のカナダ留学は、帰国するときに「短い」と思えるほど充実したものでした。留学先では、サウジアラビアや中国など多彩な国からの留学生が多く、みんな本当に積極的でした。授業で、なかなか発言する勇気がなかった私に「ちゃんと発言しよう!」と励ましてくれるほどでした。ホームステイ先のホストファミリーとは最初、身ぶり手ぶりでの会話だったのが、自分から話題をふれるくらいまで、英語力がアップしました。英語の上達は目的の一つでしたが、それ以上に留学で一番成長できたのは自分の考え方だと思います。暮らしも、学校生活も、ぜんぶ一人で決めて行動することは大変ですが、自分の世界を広げるためには、大切なことでした。

帰国後は周囲に支えてもらいながら一歩ずつ、夢に向かって前進。

帰国すると、同級生はみんな1年次の後期授業でそれぞれレベルアップしているなと感じました。所属している児童英語のゼミでは、近くの保育園を訪ねて、実際に子どもたちに英語を教える実習授業の準備がスタート。はじめは、なかなか授業に追いつけませんでしたが、先生やゼミのみんながサポートしてくれました。チームで目標に向かって行動できる神戸山手ならではです。もちろん、就職活動も一歩遅れた状態。冬休み返上でキャリアセンターに通い、職員の方にマンツーマンで履歴書の書き方などを教わりました。留学前は、漠然と販売職を志望していましたが、帰国後はそこに「英語を使う」をプラス。外資系企業や免税店を視野に入れつつ、百貨店のそごう神戸店に内定しました。海外の観光客が多く訪れる職場で働きながら、コミュニケーション能力を発揮できればと思います。

卒業生の母のすすめがきっかけで入学。二人三脚で、お互い支え合って、これから一緒に夢を見つけていきたいです。

福島 梨子さん・福島 果子さん

兵庫県立西宮南高等学校 出身

「挑戦したいこと」が増えるって、大学生活が充実している証拠だと思う。

私たちは、生まれたときからずっと一緒。母が神戸山手の出身で、「先生との距離が近くて、学校生活が楽しいよ」と薦めてくれました。母が通学していた頃と変わりない雰囲気の良さをオープンキャンパスで感じたのが、入学の決め手です。高校時代は二人でよくお菓子づくりをしていて、パティシエ、栄養士、調理師など、カッコイイ専門職が憧れでした。でも、実は料理に興味があるのと同じくらい、ファッションやメイクにも興味があったんです、二人とも! だから、両方が学べる神戸山手の存在は「ここしかない!」と思わせてくれました。入学後は、二人とも「食デザイン」をメインに勉強しています。少人数の授業が多く、みんな仲良しです。私たちは、一つを選ぶというのが難しい性格。いろんな選択肢が用意されている神戸山手の授業は、自分の世界が広がって、さらに学びたいことが増えました。

基礎から丁寧に、自分の身になるまで。それぞれ学びがつながるのも、おもしろい!

アルバイト先の飲食店で、「笑顔がいいね」と褒められます。この笑顔が活かせる仕事って何だろうと考えた時に、百貨店のスイーツショップを思い描きました。買う人も、売る人もいつも笑顔なイメージです。まだまだ、じっくり考えたい将来の夢なので、今は学びにしっかり向き合っています。神戸山手で学ぶ食デザインは、パンやお菓子づくり、料理の基礎から応用まで、実習がたくさんあり、調理技術がしっかり身につきます。自分たちで栄養バランスを考えながら献立を考える課題などもありました。実は、栄養を考えることとメイクを学ぶことは少しつながっています。栄養バランスは、肌質にも大きく影響するからです。逆に、ファッションで学んだ美的センスを、テーブルのコーディネートに活かすこともできます。これからも、思いっきり学んで、オシャレをしながら卒業まで過ごしていきたいですね。