生活学科紹介

広く深く”生活”を学んで未来に生かす。

暮らしをより深く見つめ、広く学ぶ。豊かで楽しい生活を送るための指針や技術を得ることをめざします。生活学は人間の生き方の探求でもあります。

  • life_department_1
  • life_department_2

教育目標

  1. 生活分野を広く学び、生き方をさぐる。
  2. 生活および仕事のための基礎力(人間関係力、美的感性など)をつける。
  3. 専門の資格を少なくとも一つ取得する。

教育目標の詳細はこちら

6つのコース

学びのポイント

多彩な数多くの科目

食べることは、生活の重要な柱です。食べることが生き甲斐という人もいます。でも「おなかが膨れればよい」として、あまりこだわらない人もいるでしょう。 着ることの方がずっと大事という人もいます。子育て最中の家族にとっては、生活の中心は育てることです。一方、生活の中心は音楽という人もいるでしょう。
このように生活は多様な面をもっています。それぞれをある程度は知っておくと良い事が多いです。そして自分の関心によって、より深く追求することにより、 個性のある豊かな生活が得られ、場合によっては仕事にも繋がっていきます。
生活学科ではこのような多様な生活に応えるものとして「衣」「食」「住」にとどまらず、「心理」「情報」「健康」「福祉・保育」「音楽・舞台」等の 多彩なカリキュラムが用意されています。

「専門教育科目」はこちら

ゆるやかなコース制

生活全般を広く学び、かつ深く専門性を身につけるため、ゆるやかなコース制を採っています。
1年次前期では広く生活全般に関する基礎を学び、後期から希望により「美ファッション」「食デザイン」「住居インテリア」「情報」「心理」「音楽・舞台」の 6つのコースに分かれます。これより資格なども視野に入れながら専門分野を深く学習することができます。 その一方、時間と人数がゆるす限り他コースの科目を履修することができ、またこれを奨励しています。

「コース紹介」はこちら

life_chart

多くの実験・実習を取り入れたカリキュラム

聴くだけではなかなか学べません。体験的に手や足や頭を使って学ぶことにより、いっそう理解が深められます。 そのため、実験や実習をとても重視しています。生活学科の学舎ではほとんどの部屋が実験・実習室です。 このことからも実験や実習を大切にしていることがわかるでしょう。具体的科目として次頁をご覧下さい。 また従来型の講義においても、聴くだけでなく、学生どうしが話あったり、課題を考えたり、積極性を引き出す工夫をしています。

「実験・実習」はこちら

色々な資格に挑戦

コースの専門を学びながら、何か資格を得ることを奨励しています。これにより大学での通常の学びと、資格を目指す勉強の2つのタイプの学習の仕方を 学ぶことができます。これは生活や仕事をする上での基礎力をつける働きをします。また自分のコースに直接は関連しない資格を目指すことも勧めています。 これにより生活分野をより広く、かつ深く学ぶことができます。 例えば、色彩検定と情報処理士を合わせて取得することや、 保育士資格(国家資格)とフードコーディネーターを合わせて取得することなど、様々な資格を複数取得することが可能です。

「資格・検定」はこちら

「保育士試験対策講座」はこちら