神戸山手短期大学の学び方〜アクティブラーニング〜

教育目標

  1. 現代生活の諸分野を広く学び、自身の生き方をさぐる。
  2. 知性・感性を磨き、公私にわたる現代生活を豊かに過ごすための基礎力と社会的耐性を身につける。
  3. 創造力、表現力、コミュニケーション力、実行力を養う。

疑問や質問を自分でつくる

学びのスタートは、与えられた知識を暗記することではなく、自ら意識して積極的に疑問や質問を作ることが第一歩となります。まずは身近な出来事や人との関係から、学習する教科の内容へと自分を取り巻く題材に疑問の視点を持ち、答えを探すことが学びの態度を育てていきます。これが、本学の建学の精神である自学自習です。

体験を通じて学ぶ

聞く授業だけでなく、本学では実験や実習を大切にしています。さらに、プロジェクト学習、インターンシップなどを通して学生が自ら体験し、そこから得る学びのスタイルについても重視しています。また、お互いの考えや理解を深める参加型のディスカッションや課題を通して主体性を養っていきます。

言葉に何度もふれる

言葉は人とのコミュニケーションには欠かせないものです。豊かな言葉に触れる手段の一つとして、読書や人の話を聞く、スピーチや講義を聞くことなどがあります。繰り返し表現に触れることで段階的に言葉の蓄積がなされ、理解が深まり、幅広い表現力へとつながっていきます。